2009年10月アーカイブ

姫りんごのプチパイ

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皆さん、10月に収穫される「アルプス乙女」というりんごをご存じですか?重さが25~50gのミニりんごで、濃い赤色に光沢があります。爽やかな酸味で、「りんご飴」に使われることが多いりんごです。今日は、この「アルプス乙女」を材料にしたプチパイのレシピをご紹介します。

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【材料(8個分) 】

 アルプス乙女8個 卵黄3個分
 牛乳200ml 薄力粉20g
 グラニュー糖55g バター10g
 バニラエッセンス少々 レーズン40g
 ラム酒小さじ2 とき卵少々
 冷凍パイシート2枚    (1枚200g)

 
  
作り方:
 
準備
★ 冷凍パイシートは半解凍し、厚さ2~3mmにのばし、10×10cmの正方形を8枚切り取ります。
★ パイ生地は冷蔵庫で冷やしておきます。
★ りんごは上部を切って中をくり抜き、上部はツルを取って、それぞれレモン汁をかけておきます。
★ オーブンは190℃にあたためます。
★ 薄力粉はふるっておきます。
 
カスタードクリームを作る
①  鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸騰直前に火を止めます。ボウルに卵黄をときほぐし、グラニュー糖を加えて少し白っぽくなるまで混ぜ合わせ、あたためた牛乳を大さじ1杯入れて混ぜます。薄力粉を加え、よく混ぜあわせます。
 
②  残りの牛乳を少しずつ加えながら、さらによく混ぜます。鍋にもどして火にかけ、さらに混ぜあわせながらトロリとさせます。ラム酒とバニラエッセンスも加えて混ぜ、火からおろしてバターを加え、余熱で溶かします。バットに流し、冷まして裏ごしし、レーズンも加えて混ぜます。
 
③  中をくり抜いたりんごに②を詰め、切りとった上部を重ねてフタをし、正方形に切ったパイ生地の中央におきます。 生地のまわりにとき卵を塗り、四スミをつまんで、中心であわせて包みます。
 
④  包んだパイ生地全体にとき卵を塗り、190℃のオーブンで30~40分焼きます。
 

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これで出来上がりです。

焼き立てのプチパイを食べてみましょう。

サクサクとなった外側の生地にりんごの食感がとてもマッチ!

やわらかなカスタードクリームの甘さと、

「アルプス乙女」の甘酸っぱさが、相性抜群でグー!!

一度食べれば、忘れられない美味しさ!!

スーパーや八百屋で「アルプス乙女」を見かけたら、

是非、挑戦してみてはいかがでしょうか! 

りんごの情報大募集!

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平成22年の東北新幹線 新青森駅開業を間近に控え、「りんごで感じる青森総合PR協議会」では、りんごの大産地である中南津軽でりんごを満喫してもらうため、りんごに関する情報を募集し、全国に発信いたします。

応募内容は、青森県中南津軽地域のりんごに関する「見る」「学ぶ」「買う」「味わう」「体験する」の情報です。

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応募の締切:平成21年10月末日

あなたのとっておきの「りんご情報」をぜひ教えてください。

応募先やお問い合わせは、

りんごで感じる青森総合PR協議会事務局のホームページをご覧ください。

 

紅玉のアップルティー

091006apple-logo.gif10月に入り、調理用りんごとして人気の品種「紅玉」の収穫が始りました。

昔から紅玉は、ケーキやジャム以外にも、アップルティーの材料として重宝されています。

今日、紅玉の果皮を材料にしたアップルティーの作り方を皆さんにご紹介します。

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材料【2杯分】 
紅玉の果皮1個分
300cc
ティーパック1袋
 
 
 作り方:
 
①りんごは表面をよく洗い、皮をむきます。
300CCのお湯にりんごの皮を入れて、3分間煮出します。
お湯がピンク色になったらティーパックを入れ、1分半蒸らしてカップにそそぎます。
 
 
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華やかなりんごの香りに、優しい甘み。
 
手作りならではのりんごの風味に包まれ、癒しのひと時を過ごせます。
 
りんごの果皮に多く含まれているポリフェノールは強い抗酸化力を持っているため、

お肌のハリを取り戻してくれる。
 
毎日飲めば、お肌もツヤツヤになりそう。
 
ちなみに、茶葉の紅茶でもOK! もちろん、お好みで、ハチミツを入れても、美味しいですよ。
 
 

 

薄焼きアップルパイ

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天高く 馬肥ゆる秋。
秋になったとたん、スーパーや八百屋の店先に、赤いりんご、黄色いりんごが山積みになって売られるようになりました。
これらのりんご、そのまま丸かじり!がおいしいのですが、たまにはお菓子やジャムにして食べてみたいと思いませんか?
そこで早速、簡単なレシピの「アップルパイ」を作ってみました!
 
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 材料    
   冷凍パイシート(200g)1枚   りんご2個
   レモン汁10g   ブラウンシュガー40g
   バター50g   卵黄1個分
   水

大さじ2

   シナモン少々
          
                      
 
作り方
 
    半解凍したパイシートは、薄力粉を振った台の上で2~3mmの厚さにめん棒で伸ばし、オーブンシートを敷いた天板にのせ、冷蔵庫で約30分冷やします。(めん棒で伸ばすとき、天板よりひと回り小さい四角形に伸ばします。)
 
    りんごは4等分にして芯を除き、2~3mmの厚さにスライスして、レモン汁を振りかけます。
 
    ①の生地にフォークで穴をあけ、その上にりんごをきれいに重なるようにして並べます。
 
    卵黄に水大さじ2を加えた卵黄水をハケでりんごにぬり、ブラウンシュガーとシナモンをまんべんなくふりかけます。バターを小さい賽の目に切って全体に散らします。
 
    200℃のオーブンで20分ぐらい、りんごがきつね色になり、まわりがうっすらと焦げるくらいまでしっかりと焼いて、パリパリ感を出します。オーブンから出して少し冷ませば出来上がり。
 
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サクサク、パリパリした薄いパイ生地に、甘酸っぱくてシャキシャキとしたりんごの果肉が、軽くて爽やかな印象。
 
お好みで表面にキャラメルソースや、水でのばしたあんずジャムを塗ったら、りんごの酸味を引き立ててくれます。
 
焼きたてにアイスクリームを添えて、紅茶と頂くと最高ですね。
 
たった1枚のパイが、気分をハッピーにさせてくれました!
 

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10月4日(日)に、りんごの里「弘前」では【第7回 弘前・白神アップルマラソン】が開催されました。雨模様ながら、過去最多の約4,100人が県内外から参加し、たくさんの沿道の声援を受け、真っ赤に実ったりんご園の風景を眺めながら、秋の津軽路を駆け抜けました。

アップルマラソンは、県内唯一のフルマラソンであることと、制限時間が緩く、起伏も少ないコースとなっており、誰でも気軽に楽しく走れることが特徴です。

 

091006marason1.jpgりんご園を眺めながら、軽快に走り抜けるランナー達

たくさんのランナーの中に、ほっぺにりんごの形のペインティングをしている方が居たので、インタビューしてみました。

091006marason2.jpg左からmanamiさん、 maikoさん
写真の2人は、広島から参加のmaikoさんと、大阪から参加のmanamiさんです。

青森県に友達がいることもあって、一度りんごの里で走ってみたいとの気持ちもあり、今回のハーフマラソンに参加しました。

2人ともりんごが大好きで、ゴールで渡されたりんごをすぐにかじりながら、「青森のりんごが美味しいってほんまや!」「りんご畑での走りが気持ちよかった!」と言っていました。

maiko さん、manamiさん、来年も、ぜひ青森に来てくださいね。

皆さんも、来年挑戦してみませんか!

 

 

 

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