2010年3月アーカイブ

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「りんご園の様子」コーナーで、1月~3月に行われる整枝・剪定作業ご紹介しましたが、今日は動画で作業の様子を皆様にご案内いたします。

 

 

整枝・剪定は、その年の品質や収量に大きな影響を与えるために、とても重要な作業となります。この作業によって、りんご樹のすみずみまで光がよく入るようにして、日照不足にならないようにします。そして、その年の花芽を考慮しながら枝の剪定を行い、花芽の調整とそれによる良品物の生産、樹体の維持、作業性の向上を図ります。

この作業は、ハサミやノコを使って行います。冬の寒い時期なので防寒対策もしっかり行い、また、太陽光と雪からの反射光を防ぐためにサングラスも必需品となります。

枝を切り落としたあとには、切り落とした部分から病菌が入るのを防ぐために、切り口に塗布剤を塗る作業も行います。

さて、剪定のルールは、素人の私たちにはあまりわかりませんが、下記の写真を見ると、剪定前と剪定後の区別が一目瞭然です。枝を切り落とした後に、太陽の光がすみずみまでよく入るようになっています。

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枝を切り落とす前                枝を切り落とした後

 

今年も、おいしいりんごがを収穫できるように、農家の皆さんは雪の中、頑張っています。

今は雪で真っ白なりんご園が、秋にはおいしいりんごで真っ赤になるのが楽しみです。 

りんご入りのおいなり

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皆さんはいなり寿司をよく食べますか?個人的には市販のいなり寿司は味が濃い目なので、何か物足りなさを感じますね。 今日は、皆さんに我が家でよく作る「りんご入りのおいなり」をご紹介したいと思います。ヘルシーでさっぱりする味わいで絶対好きになりますよ。では、早速一緒に作ってみましょうね。

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材料(2人分) 
いなり揚げ4枚
ごはん200g
A
大さじ2弱
小さじ1/6
ごぼう30g
人参20g
干ししいたけ 2g
B
醤油
みりん
だし汁
 小さじ1
 小さじ1
 500cc
水菜10g
りんご30g
白ごま小さじ1
      
 
  
作り方:
 
1     ごぼうと人参は皮をむき、ささがきにします(ごぼうは水につけてアク抜きをする)。干ししいたけは水で戻し、千切りにします(もどし汁はだし汁として使う)。水菜はさっと茹でて刻みます。りんごは皮つきのまま薄いいちょう切りにしておきます(薄い塩水につける)。
 
2     ごぼう、人参、干ししいたけをBで柔らかく煮ます。ごはんにAの合わせ酢を混ぜ、さらに柔らかく煮た材料と、りんご、水菜、ごまを混ぜます。
 
3     いなり揚げに②のごはんを詰めて、器にのせて出来上がり!

 

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見た目、ボリューム満点!りんご、ごぼう、にんじんの彩りがきれいで、とても美味しそうですね。
 
ほおばると、じゅわ~とやさしい甘さと
りんごの爽やかな香りが口いっぱいに広がります。
 
あえて砂糖を入れなかったため、甘すぎず、さっぱりとしているので、つい食べ過ぎちゃうかも!?
 
我が家のおいなりを是非食べてみてください。
 
 
 

りんごの飾り切り

先日、友人がブログに

「子供のお弁当の飾り切りについて悩んでいる」と書いているのを見ました。

「飾り切り」といえば、ウィンナーや、かまぼこなどを思い浮かべますね。

りんごならどのような飾り切りができるのか?と思い、ネットで調べてみたら、

さまざまな切り方が沢山ヒットしました。

今日は、久々の休日なので、家で早速飾り切りに挑戦してみました。

木の葉、ふね、市松など作ってみました。

 

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ニンジンの蝶々を思い出して、りんごの蝶々も作ってみました。

きれいにカットできなかったけど、オリジナルだから嬉しいです。

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初めて作るので、やや時間がかかりましたが、

でも、りんごの飾り切り・・・たのしいです(≧▽≦)

早速友人に知らせしなくちゃあせ

皆さんもお弁当を作るために、朝、バタバタしているでしょうね。

飾り切りをするにはもっと早起きをしなくては・・・・

手早く出来るように練習してみないとね。

 

100313saida-logo1.gif温かいりんごのサイダー??いいえ、ちがいます。

ホットアップルサイダーは温かいりんごのジュースのことで、アメリカニューヨーク州などではクリスマスをはじめ、冬の定番ドリンクとして親しまれています。

日本では「サイダー」というと炭酸飲料のことをいいますが、ciderは、本来は「りんご酒」のことであり、北米では「りんごの果汁」のことを指しています。
 

100319hotapplesaida.jpg作り方がとても簡単ですので、家でちょっと作ってみました。

100%のりんごジュース1リットル、シナモンスティック一本、クローブ1粒を鍋に入れてとろ火にかけるだけです。沸騰させないように注意して、ジュースが透明になったら出来上がりです。

ホットアップルサイダーは熱を加えているため、見た目は通常のりんごジュースよりも茶色い色をしています。

でも味は抜群!りんごの甘さとほのかな酸味とのバランスが絶妙です。体もとても温まり、寒い季節の美味しい味方になってくれそうです。

本場ではシナモン、グリーンカルダモンなどのスパイスやレモン、ミント、ホイップクリームを入れていただくそうです。

しかし、美味しいだけではありません。以前にも紹介しましたが、ホットりんごドリンクは風邪やインフルエンザを軽減することができます。

詳しい内容はこちら⇒ 「りんごとインフルエンザ?!」

 
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まだまだ冷える季節に、
ご家族でホットアップルサイダーを飲んでみてはいかがでしょうか。

りんごジュースを温めて飲む方法は、りんごの産地青森でもまだあまり馴染みがありませんが、これからどんどん普及して、お店やマーケットなどで手軽に手に入ることができるといいですね!

 

3月の大雪

3月に入ると暖かくなり、雪もだんだん消えて春らしくなってきたと思ったら、先週水曜日また大雪が降りました。

今回の降雪は約30センチほどで、りんご畑は一面に白い絨毯を敷いているようです。連日の好天気と融雪作業によって、やっと土壌が見えそうになりましたが、再び銀色の世界に変身しました。風がなかったためか、枝に雪が積もり、りんごの樹がまるで新しい衣装を身に纏ったかのようです。

100313yuki1.jpg降雪前100313yuki2.jpg降雪後

今回の雪が今冬最後の大雪かもしれないと思ったら、少し名残惜しい気分になりました。でも、春はもうすぐです。りんごの小さな芽が見られるのが楽しみです。

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