2010年4月アーカイブ

新発売!栄黄雅りんご酢

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このたび弘果総合研究開発㈱では、弘果弘前中央青果㈱のオリジナルブランド「つがりあんアップル」から、黄色いりんご「栄黄雅」のみを使用したりんご酢を商品化いたしました。りんご酢の第一人者である「カネショウ㈱」のご協力をいただき、「栄黄雅」のりんご果汁を発酵させ、低温でじっくり熟成させてつくりました。
 
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「栄黄雅(えいこうが)」とは、濃い黄色をしたりんごで、高糖度・高酸度で、酸味に隠れた濃厚な甘みがあり、食べた後にはさっぱり感があるので生食はもちろん、加工用にも適しているりんごです。
 

 

 
「栄黄雅りんご酢」は、栄黄雅の素材が味わえる、とってもフルーティでマイルドな味に仕上がっています。ソーダ割りやお好きなジュースと合わせて、お手軽サワードリンクとして楽しめます。また、野菜との相性も抜群ですので、ドレッシングの隠し味やマリネになどのお料理にご使用いただけます。もちろん、そのまま水で薄めてお飲みいただいても。お好みのアレンジでお楽しみ下さい。
 
りんご酢は、りんご果汁を発酵、熟成させた醸造酢で、酢酸、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸、アミノ酸、カリウムなど様々な天然成分が配合されています。これらの酸は、疲労回復、肩こり解消や、肥満防止に効果があるといわれており、また、カリウムは体内の過剰な塩分を排出し、血圧を下げる働きがあるといわれています。
 
毎日おいしく飲める「栄黄雅りんご酢」、ぜひお試しください!
 
現在、「りんご大学」の1周年記念キャンペーンを行っております。抽選で20名様にこの「栄黄雅りんご酢」をプレゼントします。是非、ご応募ください。詳しい内容はこちらご覧ください。

「せせらぎの園」の作品展

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4月2日より、青森県弘前市りんご公園で「せせらぎの園」の作品展が開催されました。これは、障害をもつ方が社会的自立を目指し、地域・施設の方々の支援で作り上げた、りんごをモチーフとした作品の展示です。作品には、りんごの形をした色鮮やかなろうそくや、青森ヒバを用いたコースターやストラップなどがあり、訪れた人々の目を惹いていました。

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100416sesragi5.jpgりんごの印入れ100416seseragi4.jpgりんごのろうそく
100416seseragi3.jpgコースター10416seseragi2.jpgストラップ

この作品展は19日(月)まで行なわれています。是非今週末に一度お越しください。

詳しい情報は弘前市りんご公園のホームページをご覧ください。

 

 

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 上の画像:斎藤社長
 左上の画像:採りたてのミニトマト
 左下の画像:若手社員
 下の画像:農場で育ったミニトマトを使用した製品
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 有限会社 まごころ農場のホームページはこちら

動画配信:施肥

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先日今のりんご園の様子のコーナーで「施肥」をご紹介しましたが、今日は、施肥の様子を皆様に動画でご案内いたします。

ご覧の通り、美味しいりんごを実らせるために生産者たちは春から忙しい日々を過ごしていますね。今年のりんごの収穫がとても楽しみしています。

施肥に関する詳しい情報はこちら。

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4月に入り、桜の蕾が大きくなるとともに、北国の春も本番を迎えました。りんご園では若草が萌えはじめ、春の訪れを知らせてくれます。

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整枝・剪定が終わると、今年の最初の施肥が始まります。

私たち人間は穀物、野菜、お肉など、いろいろな種類の食物を摂って生きていますが、りんごの樹も同じく、十分に肥料を施せば、おいしいりんごを実らせます。施肥作業は一年間に数回行い、春の施肥作業を「春肥」とよび、他にそれぞの季節に行なう「秋肥」「冬肥」があります。

100409sehi5.jpg肥料をまいている様子 

100409sehi4.jpgりんご畑で活躍する運搬車

施肥をする際には、肥料が肌に付着しないように、マスクや手袋を着用します。肥料の籠を持ち、りんごの木のまわりに撒いていきます。一見簡単なようですが、天気、風の方向などをいろいろ考慮しなければなりませんので、かなりの経験が必要です。

春の施肥はこの後、6月の終わりころまで数回に分けて追肥を行います。

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