2010年7月アーカイブ

seichourkiroku-logo.gifりんごの成長記録を、一本の木に注目して、

毎週更新していきます!  

   -りんごの果実 15 

 現在のりんご花芽の状況をお知らせいたします。

7月31日(土) 11:00 気温25℃ 曇り

100731seicho3.jpg先週、乗用タイプの草刈機を使って園地の草刈り作業を行ないましたが、今週は、持ち運び用の刈払機を使って、土手や木の回り、畑の隅などの草をカットしています。

有袋栽培のため、袋の中に入っているりんごのサイズが分かりづらいのですが、ちょうど袋のかけ忘れのりんごが見つかったので、測ってみると、横幅は約60ミリでした。ずいぶんと成長しましたね。

そして、先月初めにカットしたバヤ(徒長枝)がまだ伸びてきました。りんごの栄養が取られてしまうので、カットしなければなりません。

100731seicho1.jpg草刈の様子100731seicho2.jpg伸びたバヤ(徒長枝)

【成長の目安】    

 時期 発芽・展葉  開花   肥大   着色管理 収穫 休眠  
 状況発芽展葉 
開花 
(始め)
開花 
(満開)
受粉 
結実 
(落花)
 摘果肥大 葉取 
つる
まわし 
 収穫 落葉剪定 
 平年4/9 4/19 5/8 5/14  5/18  6/3   11/5   
 今年 4/74/20  5/135/18  5/21  6/3      

  ※「今年」とは、成長記録を取っている「りんごの木」の記録です。

 

りんごのマドレーヌ

100726madorenu-logo.gif前回ご紹介した「りんごのマフィン」のレシピはいかがでしたでしょうか?今回もふんわりおいしい焼き菓子、「りんごのマドレーヌ」をご紹介します。

 100729madorenu.jpg

材料(約8個分)】 
2個
グラニュー糖80g
薄力粉80g
ベーキングパウダー小さじ1/2
バター90g
  
★りんご 1/2個 
★グラニュー糖20g
★バター20g 
★ラム酒 大さじ1
  
  
  
  

 

下準備

・オーブンを170℃にあたためる。
・ボールにバターを入れ、湯せんまたは、電子レンジにかけて溶かす。溶かしたバターは温めておく。
・薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるっておく。
・型にバターを塗り、薄力粉を軽くはたく(分量外)

作り方:

①.鍋をバターを入れて中火にかけ、りんご、グラニュー糖、ラム酒を入れて炒める。りんごがキツネ色になったら火から下ろし、粗熱をとる。
②.ボールに卵を割り入れて軽くほぐし、グラニュー糖を加え、白っぽくふんわりとなるまで泡立てる。温めた溶かしバターを加えてざっと混ぜる。 
③.ふるった粉類をさらにふるいながら少しずつ加え、なめらかになるまでゴムべらで混ぜ合わせる。①のりんごを入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
④.生地を型に流し入れ、170℃のオーブンで15~20分焼く。冷ましてできあがり。

100730madorenu1.jpg100730madorenu2.jpg
100730madorenu3.jpg100730madorenu4.jpg

まんまるかわいいマドレーヌにりんごの果肉がぎっしり。

歯ごたえのよいりんごがしっとりとやわらかい生地のおいしさを引き立てています。

りんごを炒める時に、お好みでシナモンを入れてもokです。

おもてなしのお菓子としても活躍しますよ♪

seichourkiroku-logo.gifりんごの成長記録を、一本の木に注目して、

毎週更新していきます!  

   -りんごの果実 14 

 現在のりんご花芽の状況をお知らせいたします。

7月22日(木) 11:00 気温25℃ 晴れ

春先に園地の草刈り作業を行いましたが、ここ数か月の間に再び草が伸びました。土壌の養分をできるだけりんごの樹に吸収してもらうために、今週は草刈り作業を行いました。
下の写真は先週の園地の様子と、草刈り後の園地の様子です。実や葉の重みで枝が下がり、草を刈りづらい環境となっていますが、できるだけ枝への接触を避け、りんごの実が傷まないように作業を進めていきます。

100722seicho1.jpg草刈りの前100722seicho2.jpg草刈りの後

【成長の目安】    

 時期 発芽・展葉  開花   肥大   着色管理 収穫 休眠  
 状況発芽展葉 
開花 
(始め)
開花 
(満開)
受粉 
結実 
(落花)
 摘果肥大 葉取 
つる
まわし 
 収穫 落葉剪定 
 平年4/9 4/19 5/8 5/14  5/18  6/3   11/5   
 今年 4/74/20  5/135/18  5/21  6/3      

 

  ※「今年」とは、成長記録を取っている「りんごの木」の記録です。

りんごのマフィン

100721applemafin-logo.gif

甘い香りとほっこりまあるい形が魅力のマフィン。今回は、角切りりんごをマフィンに混ぜ込んだ「りんごマフィン」のレシピをご紹介します。型に入れて焼くだけなので、手軽なティータイムのお供にぴったりです。手作りお菓子でほっと一息いれましょう!100722applemafin.jpg

【材料(小12個分)】

 

薄力粉150g
ベーキングパウダー

小さじ1.5

グラニュー糖80g
無塩バター 90g
2個(小)
バニラエッセンス少々
生クリーム(または牛乳)大さじ2
  
 ★りんご 1/2個
 ★グラニュー糖 大さじ2
★シナモンパウダー少々
★ラム酒大さじ2
  

  
 

【作り方】

☆下準備☆
・バターと卵は室温に戻す。
・薄力粉とベーキングパウダーをふるっておく。
・オーブンを180℃に温める。
・りんごは8㎜角に切る。

①.ボウルに柔らかくしたバターを入れ、泡立て器でクリーム状に練り、グラニュー糖を加えてふんわりするまですり混ぜます。溶きほぐした卵を少しずつ加え、混ぜ合わせます。

②.①に、バニラエッセンスと生クリームを加え、ふるっておいた粉類を3回に分けて加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ合わせます。

③.小鍋にバターを入れ、角切りにしたりんごを入れて炒め、★グラニュー糖、★シナモン、★ラム酒を加えてさらに炒めます。全体がしんなりとしたら、②の生地に入れ、混ぜ合わせます。

④.マフィンカップの8分目まで生地を入れ、180℃のオーブンで15~20分焼きます。竹串を刺してみて、生地がついてこなければでき上がり。ケーキクーラーなどの上で冷ましてからお召し上がりください。
 

100721mafin1.jpg100721mafin2.jpg
100721mafin3.jpg100721mafin4.jpg

100721mafin5.jpg ふわふわ、ころっとした形がなんともかわいらしいです❤焼き立ての甘い香りが部屋いっぱいに広がります。

ふんわりとした生地と、シナモンが効いたりんごのしっとりとした口あたりが、一口ほおばるごとに幸せな気分にしてくれます。

おやつにはもちろん、ラッピングすると、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです。ぜひ作ってみてください♪

 

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  -11.ひな鳥の巣立ち- 
 

摘果作業はやや遅れ気味ですが、
お手伝いさんのご活躍もあり、順調に進んでいます。
正常な果実は形も丸く、青々としています。
三角や平べったい形の実はすべて摘果します。
例年に比べて全体的に果実の成長が遅れているそうですが、
我が家ではあまり変わらないように思います。



 

摘果した実はそのまま地面に落しておきます。
摘果が終わる頃には、地面一面が青いりんごの実だらけです。
落とした実は、2か月くらい経ってもなかなか腐敗しません。
今の時期のりんごの実には、ポリフェノールが入っているらしく、腐敗しにくいのだそうです。
くわしくはわかりませんが、そこに着目していろいろと研究しているところもあるようです。
ちなみに気になるお味の方は…
硬くて渋くて、やさしさのかけらもありません。
(というか食べれません。)

 

100721yomesan1.jpg

巣のひな鳥は、もうこんなに成長しました。
ん~かわいい♡
一週間前までは、少し”グロかわ”だったのですが。
抱いて眠りたいとは、このことなんですね!
ひな鳥たちは親鳥のいうことをちゃんと聞いているようで、
デンジャラスなことが起これば(私のことです)、じーっと黙って動きません。
すぐそばで親鳥が見守っています。
見守っているというか…警戒しています。
ごめんなさい、決してあやしい人間ではないのですが。
巣の周りでガサガサしてるなんて、鳥にとっては十分あやしいですよね。

もう巣から出ている子もいます。
ひな鳥たちはもうすぐ巣立ちを迎えます。


先日、私の住んでいる地域の神社で宵宮がありました。
ここの地域ではねぷたが盛んで、
毎年、地区の神社の宵宮では、
ねぷた囃子とお山参詣の囃子を奉納しています。
地域にはグループホームがあり、そこに住んでいらっしゃるおばあさまが、
尺六太鼓を叩きたい、とのことで、奉納の際、太鼓を鳴らしていただきました。
「ずーっと叩いていない」とおっしゃっていましたが、
お山参詣の登山囃子では、
体が覚えていたらしく、上手にこなしていました。
尺六太鼓はとても重いので、
私がうしろから太鼓を支えての演奏でしたが、
とても素晴らしかったです。
「さーいぎ、さいぎ」の節は、ベテランでもきつい場面ですが、
おばあさま、見事なバチさばきを披露してくださいました。
高齢になっても、好きなことや特技があると、いいなぁと思います。
おばあさま、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。
 

あと2週間で弘前のねぷたまつりが始まります。
この時期、津軽では、会社勤めの人も畑仕事をしている人も、
1日の仕事を終えると、みんなで集まり、囃子の練習に励んでいます。
夕方になると、どこの地区を通っても、囃子の音が聞こえてきます。
まつりの血がさわぎます~!
津軽人ならではの感覚です。
津軽の短い夏をみんなでぐっと盛り上げていきましょう!

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