2010年8月アーカイブ

りんご寒天

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猛暑の日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今日は、この暑い夏にぴったりのひんやりデザート「りんご寒天」の作り方をご紹介いたします。寒天は食物繊維が豊富に含まれていますので、美味しいだけではなく、便秘解消やダイエットの味方になってくれますよ!

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【材料(4人分)】 
りんごジュース300cc
粉寒天4g
200cc
レモン汁お好み
  

作り方: 
①.なべに水200ccと粉寒天4gを入れて、中火にかけます。沸騰してきたら弱火にして、寒天が溶けるまで1~2分ほど木べらでかき混ぜながら煮溶かします。

.火からおろして、室温に戻したりんごジュース300ccとレモン汁を加え、よく混ぜます。

③.水でぬらした容器に②の寒天液を流し入れ、冷まします。あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めてできあがり。

 

 

寒天を溶かしてジュースに混ぜるだけなので、超~簡単!
ご紹介したレシピはさっぱりとした風味になっていますので、
甘めがお好みの方は、砂糖を適量加えてください♪

今回は、「アップルジンジャー」という生姜入りりんごジュースを使用しました。
「アップルジンジャー」は、りんごのフルーティな甘さと、
生姜のぴりっとした辛さが特徴のりんごジュースです。
「りんご寒天」も爽やかな
味わいに仕上がりました。

「アップルジンジャー」にご興味のある方は、こちらをご覧ください。

shukaku.jpg.gif100804hatsuiti1.jpg8月4日、青森県津軽地方のりんご産地市場において、平成22年産りんごの開市が行われました。

大勢の関係者が見守る中、この日上場された「祝」「花祝」夏緑」など極早生品種が、セリ人の威勢のよい掛け声と共に次々と競り落とされました。今年、これらの品種の食味は良好ですが、天気不順のため、初競りの数量としては昨年の半分に止まりました。

0908004iwai2.jpg 祝090804haniwai1.jpg花 祝090804natumidoris1.jpg 夏 緑

「祝」は、芳香があり、甘さと酸っぱさのバランスが良いのが特徴です。「花祝」は赤色のりんごで、緑色の多い極早生品種のりんごの中で、ひときわ目立ちます。「夏緑」は、果汁が多く、甘さもあり食味良好なりんごです。
 
暑い時期に収穫されるこれらのりんごは、酸味が少し強いものの、サクッサクッとした食感とさっぱりした甘さ、豊富な果汁で、8月のりんご品種の定番です。
 
夏のお楽しみ!1日1個、おやつや食後のデザートにいただきましょう!
 
これから、いろんな品種が収穫されます。今年も秋が楽しみですね♪

 

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  -12.休閑と夏の祭り- 


ごぶさたしておりました。
りんごの摘果も無事に終えてホッとしているところです。
摘果作業の後半に、私のおばとその知人3人が手伝いに来てくれました。
雨降りの中も作業していただき、大変お世話になりました。

摘果作業は、かなりの量の実を摘みます。
それまでたくさんの実で枝を下げていた樹が、
さっぱりしたー!といわんばかりです。

摘果は、不要な実を摘んでどんどん落としていくので、
高い箇所の実は、そのまま下に落とさずに、
枝のない地面に飛ばして落とします。
落とした実が下の枝の実にあたると、
実にぶつかったときのカタがついてしまうからです。

今のりんごの実は、頭にあたるととても痛いくらいに成長しています。
子どもたちが幼い頃、落とした実をたくさん集めて、
川に向かって飛ばして飛距離を競ったり、
地面に敷きつめてその上で寝たりして遊んでいました。

摘果はとにかく根気のいる作業です。
ずいぶんと摘んだつもりでも、私が摘果を終えた枝を見て、
主人が「おめぇ、ホイドだなぁ」とよく言います。
(またでました、「ホイド」。この場合は、
欲張って実をたくさん残してるので、
もっと落とせ、という意味です。)

なるほど、その時は「これでよし!」と思っていても、
あとから確認してみると、残した実が多いなぁと思います。
枝が少しさびしくなるくらい残すのがちょうどいいみたいです。

 

さてさて、もう少しでねぷたまつりがはじまります。
りんごの摘果を終えると、次の大きな作業まで少し余裕ができます。
その短い間に、ねぷたに励むのです!

うちの地域でも、毎晩、囃子の練習に精を出しております。
ねぷた囃子は、笛、鉦、太鼓に分かれています。
囃子の中では、特に太鼓が華やかでカッコよく見えます。
しかし、太鼓はその見た目とは裏腹に、
全力でバチを打ち続けるので、とても体力が要ります。
それに加え、音がきちんと合っているかや、バタつきがないかなど、
常に気を配らなければなりません。
太鼓の打音で囃子全体が統制されるからです。

ねぷたまつりでは、ねぷた囃子も聞かせどころですが、
”ねぷた本体”をいかに魅せるかが勝負となります。
そのねぷた本体の組立や修繕をしてくれる方がいるからこそ、
すばらしいまつりにすることができるのです。
陰で汗水流して動いてくれている方々のためにも、
できることを一生懸命がんばりたいと思います。
(ねぷたに限らず、何においてもこの心持は大事だと思います。)


余談ですが、主人は毎晩、せこせことねぷたの部品を作っています。

もうすぐねぷたまつり、楽しみです!
  

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