2011年5月アーカイブ

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 ◆りんご大学に投稿していただいたりんごの丸かじりスナップを紹介します◆

 

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1, お名前

  左:大惺(たいせい)くん 

  右:天恒(てんこう)くん

2, 年齢

  たいせいくん6歳・てんこうくん2歳

3 ,お住まい

  青森市

4,学校

  兄は小学1年生

5, 感想

  合浦公園でお花見しながら食べておいしかったです。 

    

 

  

こんな写真もいただきました。

 

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アップでかわいいですね~!

りんご大好きの仲良し兄弟でしたー! 

 

では、次の投稿に参りましょう。

 

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1, お名前 

 エビ輔くん  

2, 年齢 2歳  

3, お住まい

 五所川原市  

4, 学校 保育園  

5, 感想

  おいしいですぅ

 

 

    

「りんご大学楽しく拝見させていただいています。」というメッセージもいただきました。

ありがとうございます。

 

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 すごくおおきいりんごにガブリ!いい食べっぷりですね~!

エビ輔くん男らしくてかっこいいです。

 

では、次の投稿です。

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田中兄妹です!お兄ちゃんいい顔です(^_^)

 

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 1, お名前

  田中兄妹

2, 年齢 

 7歳、2歳  

3, お住まい

 外ヶ浜町平舘 

 5, 感想

 丸ごとの方がおいしい!←子供談。

 この時期のりんごが、こんなにおいしいのがびっくりです。←母談。         

 

 

 

 

  

 

りんごひとつ持たせると黙々と食べてくれます。

食後食べると虫歯予防にもいいそうなのでいいおやつですね~!

というコメントもいただきました。

 

 そうなんです。りんごは歯にとってもいいのです。

子供の頃から歯を大切にする習慣を身につけていければいいですね。

 

投稿していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

りんご大学ご覧のみなさんも丸かじりスナップにチャレンジしてみて下さいね。

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  花摘み(摘花)とは、1本の木、1本の枝に適正な実を付けさせるため、花や蕾を摘み取って間引く作業のことを摘花と言います。

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sasie-1.jpg 花摘み(摘花)は、りんご作りの上で大事な作業になります。果実になってから摘み取るより、つぼみや花の時点で摘み取ってしまった方が、りんご作りの上で大きなプラスになるんです。 

 何がプラスになるかというと・・・              

  • 果実肥大増進(品質の向上)
  • 樹勢維持(樹の貯蔵養分の消耗を少なくできる) 

 という点です。

 

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 まず、果実肥大増進についてです。厳選された花だけ残すことで、ひとつひとつの花に与えられる養分が多くなって、発育がよくなります。ですから、実が大きくなり、良いりんごができます。

 樹勢維持とは、樹の体力を維持するということです。花摘み(摘花)することで樹の体力の消費を抑える、つまり、樹の養分の消耗を少なく出来るのです。

 

 

 

  また、花摘み(摘花)は、来期のりんご花芽形成にも、大きく影響します。樹は、りんごの成長させるための養分や、りんごの芽を形成するための養分などを貯蔵しているので、摘花することで、養分を使わずに蓄えておくことができます。 

 しかし、摘花をあまり強く行うと 、降霜や開花時の天候不良などにより、結実不良が生じた場合、必要な着果量を確保できなくなる恐れがあります。ですから摘花は、降霜や開花期に天候不良が予想される場合、並びに開花量が少ない場合は花摘みを控えなければ、安定した収穫量を確保できなくなってしまいます。

今年は低温で生育が平年より5日ほど遅れ、地域や品種によってばらつきがありますが、全体的に開花量は少なかったです。一方、開花期は天候に恵まれ着果状況は良好で作業は順調に進んでおります。

  農家の人たちは、天候や花芽の量に気をくばりながら、品質の良いりんごを安定して収穫できるように、花摘み作業をしています。

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第19回 

全日本リンゴ追分コンクール      

 

 平成23年5月21日(土)PM2:00から、弘前市民会館大ホールで、大19回全日本りんご追分コンクールが行われます。 

 

 「りんご園の少女」の主題歌で、歌手の故美空ひばりさんが歌った名曲「リンゴ追分」で、日本一を競うコンクールです。

 

  

 

 同コンクールは「リンゴ追分」のみで競うリンゴ追分部門と「りんご」「アップル」といった言葉が歌詞に出てくる歌で競うアラカルト部門で構成され、全国から応募されたテープ審査で勝ち抜いた唄自慢が、グランプリを競います。

 入場は無料です。入場整理券は、弘前中三・日弘楽器・紀伊國屋書店・メディアイン各店・FMアップルウエーブで配布しております。

 

弘前城築城400年記念の弘前に、りんごの歌自慢が大集合します!

みなさん、ぜひお越し下さい!

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 りんごの授粉って実は複雑で、りんごは自分(同じ品種)の花粉では、実がならないのです。

 違う品種の花粉でも実がならない組み合わせ交雑不和合性)があったり、花粉が使えない品種三倍体品種)があったりします。 

①「ふじ」の花粉では結実しない品種

ふじ、早熟系ふじ(ひろさきふじ、昂林、紅将軍、涼香の季節)、北斗、安祈世、アルプス乙女、ハックナイン、ほおずり

②「王林」の花粉では結実しない品種

王林、彩香

③「つがる」の花粉では結実しない品種

つがる、未希ナイフ

④花粉が使えない三倍体品種(花粉量が少ない、花粉稔性が低い等の理由で)

ジョナゴールド、陸奥、北斗、彩香、星の金貨

※稔性(ねんせい)とは植物が受粉し果実をつくることが可能であること

 

 

 現在、授粉にはマメコバチの導入が多く行われていますが、マメコバチの数が不十分な場合や、マメコバチを導入していない園や、天候不良が続く場合人手による授粉が必要になります。人工授粉は、結実量を確実に確保出来ます。 

 では、人工授粉の方法を2つ紹介します。

 

<人工授粉に使われる機器「ラブタッチ」>

 ラブタッチは、乾電池の電源によりモーターが作動し、花粉が先端部分に送られて花に交配します。ピンクのボトル部分に、花粉と石松粉を混ぜたものを入れます。

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  ノズル先端が、毛バタキ状になっており、電源を入れると毛バタキ部分が回転するとともに、花粉が放出されます。

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 ラブタッチによる花粉付着量は、綿棒類に比べて約40%ですが、中心果結実率は70%と十分な効果があります。また、10アール当たりの花粉使用量は、綿棒類に比べて約2倍必要ですが、作業時間は4分の1に省略できる優れものです。

 <綿棒による授粉>

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 綿棒による授粉は、最も確実な授粉方法です。中心花を主体に授粉し、早く咲いた花から順次行います。綿棒は1回の花粉づけで20~30花くらい授粉できます。強風や雨の時は10~20花程度にし、より確実な授粉を行います。

  りんごの花が咲いて、授粉や、摘花など忙しくなってきました。生産者の人たちはマメコバチを使ったり、人工授粉をしたり、きちんとりんごの実がなるように工夫して作業をしているんです。

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 5月6日から弘前りんご公園「りんご花まつり」が開催されています。今回はこの「りんご花まつり」を盛り上げてくれる津軽三味線部隊の方や、出店の店員の方に丸かじりしていただきました。

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津軽三味線の生演奏、素晴らしかったです。息ぴったりの素敵な演奏を披露してしていました。

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今は津軽三味線もグローバル!

右の方アメリカ出身で、三味線歴は4年だそうです。

りんごもおいしいといって食べてくれました。

左の方の司会進行、とってもおもしろかったです。

 

 

 

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右の青年は、18歳なんですって!

若いですね。

 

4人一緒の演奏はとても迫力があって、津軽の文化に触れることができる、素晴らしいイベントでした!

 

 

 

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こちらは、「ドネルケバブ」のお店。

笑顔でりんごの丸かじりをしてくれました。

ドネルケバブなんてなかなか食べる機会がないので、是非食べてみたいですよね?

 

 

 

 

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こちらは「いがめんち」のお店の看板娘!

いがめんちは、戦前から津軽地方、特に弘前で食べられてきた『津軽の母の味』なんですって!

「私がりんご食べます!」と、元気いっぱいに食べてくれました。

 

 

 

協力していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

弘前の心温かい人たちや、津軽の文化や津軽の食に触れられるとっても楽しいおまつりです。

「りんご花まつり」 5月6日(金)~15日(日)
住 所 : 弘前市大字清水富田字寺沢125番地
弘前市りんご公園 tel : 0172-36-7439
 

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