2013年10月アーカイブ

RNG48選抜総選挙 中間発表

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総合ランキング結果の発表です!!

10月開催のイベント各所に突撃取材!!
当日の来場者 約48名に新しいウィンドウで開きます10月頃に収穫される品種の中から好きなりんごを1つだけ選んで投票してもらいました。投票の様子とランキング結果を動画でご覧いただけます。

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名の方に投票していただきました。 ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

 

 


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晩生種最盛期

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~人気の品種がいよいよ登場~ 

岩木山が初冠雪を迎えるころ、収穫時期の最も遅い『晩生種』と呼ばれるりんごの季節が到来。日本一のりんご生産を誇るここ青森県津軽地方は、一年で最も活気づきます。 

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真冬の剪定から始まり、1年間生産者が愛情をたっぷり込めて育てたりんごたち。市場は、まるで赤や黄色の落ち葉の絨毯で敷き詰められていくかのように、つややかなりんごたちに彩られていきます。

 

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各農園から集まったりんごは、売り手と買い手の威勢のよい掛け声と共に次から次へと競り落とされていきます。肌寒い場内は、「美味しいりんごを届けたい」「たくさんの人にりんごを食べてもらいたい」という皆の思いでしばし熱気に包まれます。

これからの時期に出回るりんごといえば、誰もが知っている「ふじ」と「王林」!いずれも生産量で1,2位を占めるりんごの2大スターです。
 
 

「ふじ」と「王林」は、貯蔵性に優れているのが特徴の一つです。今日では冷蔵施設の発達により、翌年のお盆過ぎまで美味しい状態で食べる事ができます。

今年も津軽から、皆様の食卓に美味しいりんごを届けます。手間ひまかけて育てられた自慢のりんごをいっぱい食べてくださいね♪

 

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ふじについて詳しくはこちら

 

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王林について詳しくはこちら

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youtubeで動画を見る
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  • 火や刃物の取り扱いには十分注意しましょう。
  • 刃物を使う時は周りに人がいないか確かめましょう。
  • お子様が刃物を使う場合は必ず大人が側について目を離さないで下さい。
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準備するもの
りんご、まな板、果物ナイフ、カッター、グレープフルーツスプーン(先がギザギザになっているもの)、塩水を入れたボウル、ライトまたはキャンドル
★印はあると便利です。
★りんごの芯抜き器 
★金串または竹串 (細部が削りやすい)
★ゴム手袋 (滑りにくくケガの防止に)
★顔の型紙。プリンターが無い場合は紙に直接顔を描いて切り取る。

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  1. りんごの芯をくり抜き棒やスプーンなどでくり抜きます。下まで穴が空かないようにします。

  2. 置いた時に安定しない場合は下をカットして下さい。
    削りにくい場合は蓋代わりになるように上もカットします。

  3. 型紙を印刷し切り取り両面テープなどで貼り付けます。

  4. カッターなどで型紙の端に沿って少しずつ削っていきます。

  5. 細かいところは金串や竹串で少しずつ削ります。削り出したりんごは後で食べる時に使うのでとっておきます。変色しやすいので気になる方は塩水につけておくとよいでしょう。

  6. 出来上がり!キャンドルやライトを灯して…さあ!パーティを始めよう!

※撮影用に色が変わらないようにするため塩水に入れています。

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  1. 削り出したりんごにバター大さじ1、グラニュー糖大さじ2、シナモン大さじ1を混ぜて空洞に詰めます。(お好みの量で加減して下さい)

  2. りんごの蓋をしてラップをかけて電子レンジで約10分加熱して出来上がり!
  • りんごの大きさで加熱時間が変わります。加減を見ながら調整して下さい。さらに180度に予熱したオーブンで約30~40分焼くと香ばしくて美味しいです。
    その際はフォークなどで皮の上から破裂しないように全体に穴をあけます。
  • お好みで大人の方はラム酒を入れて焼いたり、粗熱がとれたらアイスクリームをのせても美味しいです!
  • りんごから水分が出るので少し深めの皿に入れると良いでしょう。
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 「トキ」を片手に出かけよう♪

~りんご丸かじりのススメ~

 

これまで3回にわたって「トキ」の魅力をお伝えしてまいりましたが、今ちょうどその「トキ」が店頭に並んでいます!

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りんごを栽培するにあたり、日光がまんべんなく当たってきれいに赤くなるように『葉とり』という作業があるのですが、黄色りんごにはその必要がないため、『葉とり』は行われません。葉をとらずに育てられたりんごは、光合成で作られた栄養を葉からたっぷりもらえるため、非常に味がいいのです。

  

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 また、「トキ」は皮が薄くパリッとしていて、そのまま食べてもとても美味しいです。さらにりんごには皮にもポリフェノールや食物繊維などといった体にいい成分がたくさん含まれているため、りんご大学では「トキ」の丸かじりをおすすめしています。

りんごは、皮をむいてしまうと身がどんどん酸化して茶色くなってくるので、塩水に漬けておく必要があります。さらに切ったりんごは、容器に入れて持ち運ばなければなりません。でも小玉りんごの丸かじりなら、そんな手間はいりません。おまけに、りんごのカロリーは100g当たり46kcalと、お菓子よりもずっと低いので美容や健康に気を使う方にはぴったりです。

 

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 日本ではまだあまりなじみがありませんが、ヨーロッパでは老若男女問わず、ポケットやバッグにしのばせたりんごをおもむろに取り出して丸かじりし、手軽に空腹やのどの渇きを満たす姿が目につきます。美容や健康への意識が高いヨーロッパならではの光景と言えます。 

 

食べ物が美味しいこの季節、ついつい食べ過ぎてしまいがちになりますが、りんごなら大丈夫!お出かけのお供に、仕事の合間に、お菓子の代わりに、いつでもどこでも美味しい「トキ」を丸かじりしながらPlease enjoy your healthy and happy life!

 

 

 

 

 

 


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「黄色いりんごは酸っぱい」と世間一般では思われがちな傾向にある中、他の黄色りんごとは一線を画し「甘いりんご」として愛されてきた「王林」。今や誰でもその名を知っている、黄色りんごの代表品種です。その芳しい薫りと豊かな甘さに、今も昔も多くの人が心を奪われています。 091029ourin.jpg

「王林」は1943(昭和18)年、福島県の大槻只之助氏の手によって、黄色い「ゴールデンデリシャス」と甘い「印度」をかけ合わせて作られました。当初地域の人々には、その見た目から「ナシリンゴ」や「ソバカス美人」と呼ばれていましたが、1952(昭和27)年に、「林檎の中の王様」になるようにとの願いが込められ「王林」と命名されました。品種登録はされていないものの、「ふじ」の次に多く生産されていて、 これまでご紹介してきた「きおう」や「トキ」は、この「王林」を親として生まれました。

 「王林」の特徴としてまず最初に挙げられるのが、抜群の強い甘味と芳香です。その上果汁が非常に多いため、口に入れた途端果肉から甘さが洪水のように溢れだします。果肉が緻密なので歯応えが優しく、小さなお子様からご年配の方々にも喜んでいただける口当たりです。

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果皮には果点(茶色い斑点)があったりサビ(ざらざらした筋が入っている状態)が出来やすかったりしますが、味には何の影響もありません。そして「王林」は保存性に非常に優れ、長期間美味しい状態を保つことができます。収穫は10月中旬頃から始まりますが、食べ頃の旬は11月から翌年2月頃となります。

 
              
101326ourin1.jpg 人の本当の美しさは外見ではなく心。それと同じように、りんごも本当に美味しいものは見た目に関係なく多くの人の心に響き愛されます。いよいよこれから旬を迎える、果点だらけの貴婦人「王林」。その圧倒されるほどの香りと甘さに酔いしれてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
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 王林について詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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