2014年1月アーカイブ

節分に!豆りんご鶏

節分に!豆りんご鶏
~楽しい食感の三重奏~

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2月3日は節分です。節分はその名の通り『季節を分ける』という意味で、元々は年4回、立春・立夏・立秋・立冬の前日に存在するものでした。その中でも日本では1年の始まりである立春が特に尊重され、現在の年1回のスタイルへと変化していきました。

節分に必ず行われる「豆をまく」という風習には、「魔を滅する(魔滅=まめ)」という意味があります。また、豆を炒って使うのは、拾い忘れた生の豆から芽が出ると縁起が悪いからであり、「炒る」が「(魔を)射る」に通じるからでもあります。そして年の数だけ豆を食べるのは、年齢と同じ数の福を体内に取り込むという、無病息災への思いが込められています。今年の節分は豆を使った料理で、美味しく楽しく健康祈願をしませんか?

 

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材料(4人分) 材料費(1人前)約106円 
 
【具材】 【下味用調味料】 
鶏もも肉150g大さじ1
りんご1個しょう油大さじ1
炒り大豆(福豆)50g少々
長ねぎ1/2本ごま油小さじ1
しょうが20g片栗粉大さじ1
ごま油(炒め用)大さじ1  
  
【合わせ調味料】 
大さじ1
しょう油大さじ1
大さじ1
砂糖小さじ1
片栗粉小さじ1
大さじ2
 
 
下準備
  • 鶏肉は小さい角切りにし、下味調味料とよく混ぜ合わせる。 
  • りんごは皮つきのまま鶏肉と同じくらいの大きさに切る。長ねぎも同じように切る。 
  • しょうがはみじん切りにする。 
  • 合わせ調味料を混ぜ合わせておく。 
作り方
  1. フライパンにごま油をひいてしょうがを入れ、弱火で炒めて香りを出す。 
  2. 香りが出てきたら中火にし、鶏肉・りんご・長ねぎを加えて炒める。鶏肉に火が通ってきたら強火にし、表面をカリッと焼く。 
  3. 肉が焼けたら合わせ調味料と大豆を加え、軽く混ぜ合わせる。 
  4. 皿に盛り付けて完成。

※お好みで赤唐辛子を加えると味にアクセントがつきます。また、炒り大豆の代わりにカシューナッツやピーナッツを使っても美味しくいただけます。

 

 

アップルスマイル☆

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「アップルスマイル」はりんごと共に過ごす幸せを
ちょっぴりおすそわけしてもらうコーナーです♪

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今月12日、全国各地で成人式が盛大に行われました。そこで今回は、未来にはばたく新成人の笑顔です

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★作道 あゆみさん(弘前市在住)★

りんごは食べていますか?
「はい、生でもよく食べますが、ちょうど昨日母がりんごとヨーグルトの入ったケーキを焼いてくれました。りんごがあるといつも作ってくれていて、子どもの頃からそのケーキが大好きです

とても爽やかで美味しそうなケーキです!やがてあゆみさんがお嫁に行ったら、そのケーキを自分のお子さんに焼いてあげるのかもしれませんね。親から子へ、そして子から孫へ、どうか愛情たっぷりの美味しいりんごレシピが受け継がれていきますように♪

撮影にご協力頂きまことにありがとうございました!

  

※今回の撮影には「サンふじ」を使用しております。

 

アップルスマイル☆

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「アップルスマイル」はりんごと共に過ごす幸せを
ちょっぴりおすそわけしてもらうコーナーです♪

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今回は、外国からはるばる日本に勉強にいらした5人の留学生の笑顔!それぞれ国も言葉も違いますが、全員仲良く日本での生活を満喫しています♪

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★(左上より)ミハイさん、メーティンさん、張さん(左下より)パニダさん、洪さん★

海外で売られているりんごは、日本よりも小玉で安いとのこと。そして皆さん、日本のりんごは甘くて美味しいとおっしゃってくれました!それと、海外ではりんごは皮のまま食べるのが主流だそうで、日本人が皮をむいて食べることを不思議に思っている方もいらっしゃいました。りんごの皮にはポリフェノールなどたくさんの栄養が含まれています。日本でも丸かじりの習慣を積極的に取り入れていきたいですね♪

撮影にご協力頂きまことにありがとうございました!

  

※今回の撮影には「サンふじ」を使用しております。

 

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りんご粥~苹果粥~(中国)

忘年会にクリスマス、お正月に新年会・・・、そろそろ年末年始の負担が重くのしかかっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時にはまずりんご!疲れた胃腸にうってつけのりんご料理が、世界各国に様々な名前や形で存在します。体調不良時や病人食として、赤ちゃんの離乳食として、またある時はダイエットの強い味方として、World Apple Cooking(世界のりんご料理)にLet's try!

今回は中国より、
「りんご粥 苹果粥 (ピングオジョウ)」をご紹介いたします♪

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最近は日本でも、ホテルの朝食にお粥が出されることも多くなり、病人食としてのイメージが払拭されてきましたが、中国ではもともと日常的に食べられています。そして肉・魚・野菜はもちろん、時にはナッツやフルーツなどを合わせておやつとして楽しんだりしています。体調や季節に合わせて具材を選ぶのは、医食同源の中国ならではの考え方と言えます。

お粥の具がりんごだと聞くと驚く方も多いかもしれませんが、お米のじんわり優しい甘さとりんごのほのかな酸味は、繊細な味を好む日本人にぴったりです。芯からあたたまり心も体もほっとするりんご粥は、この冬のイチ推しです♪

 
材料(4人分)
 材料費(1人分)約37円

りんご1個
レーズン30g
白米1/2カップ
約1リットル

 

作り方
  1. 米は軽く水洗いし、数時間ほど水に浸しておく。りんごは皮をむき、一口大の角切りにする。
  2. 鍋に米と水を入れて火にかけ、沸騰したらりんごとレーズンを加え弱火にし、時々かき混ぜながらじっくり煮込む。途中水分が減ったら水を足すようにする。
  3. お米がお好みの柔らかさになったら完成!

ちなみに、レーズンの代わりにナツメ・サンザシ・クコの実などを加えると、さらに本格的な薬膳粥になります。

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自然な甘みを味わうもよし、きび砂糖や黒砂糖などをプラスするもよし、気分や体調と相談しながら自分だけのオリジナルな味をお楽しみください♪

 

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