2014年4月アーカイブ

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matsuri_18.jpg   青森県弘前市白銀町1 弘前公園
弘前公園は本丸・北の郭・植物園が有料区域となっております。
    出店舗:(有)ヤマハチアップル
北の郭(有料区域) 2014年4/23(水)~
5/5(月・祝)
    出店舗:キタエアップル(株)
市役所前、観光館前 2014年4/26(土)~5/4(日)
   
matsuri_19.jpg ののぼりを目印にお立ち寄り下さい。
     
matsuri_21.jpg   露店・出店の営業時間 9:00~16:30頃
※天候や在庫により変更になる場合があります。
※品切れの際はご了承下さい。


matsuri_22.jpg ヤマハチアップルりんご販売所 matsuri_24.jpg matsuri_25.jpg キタエアップルりんご販売所

新しいウィンドウで開きます 画像提供元:弘前公園総合情報 http://www.hirosakipark.jp/
弘前さくらまつりイベント情報もこちらでご覧いただけます。

 

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 日本では「フルーツは冷やして食べるもの」というイメージを持つ人が多いようです。また、温かいものと冷たいものを組み合わせて食べる習慣もそれほどありません。しかし欧米で最もポピュラーなアップルパイの食べ方といえば・・・、

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「アップルパイのアイスクリーム添え」です!

 こんがりと焼けたサクサクのパイ、旨みがギュッと詰まったりんご、そしてまろやかなアイスクリームが絶妙にマッチ!三つの食感が見事に互いを引き立て合います。何より、あたたかいアップルパイにひんやりとしたアイスクリームという組み合わせが、口にした瞬間舌を驚かせそして喜ばせてくれます。

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 あたためることによってパイ生地の歯ざわりだけではなくバターの風味がくっきりと輪郭を描き、りんごの味や香りも一層際立ちます。一緒にアイスクリームを口に運ぶと、すぐに溶けてしまうと同時に、さわやかながら豊かなコクがアップルパイの熱をふんわりと包み込みます。

 ここ弘前市では4月23日~5月6日、『弘前さくらまつり』が開催されます。美しい桜と共に満喫していただきたいのが、りんごスイーツで一番人気のアップルパイ!そのままでもちろん美味しいのですが、ホットケーキにバターやメープルシロップを添えるように、アップルパイにはアイスクリームを添えて召し上がってみませんか?新しい味との出会いで、ちょっぴり幸せな気持ちになれるかもしれません♪

 

 こちらのアップルパイを出して下さるのは、弘前駅から徒歩数分の『茶房CoCo』(ココ)。厳選した紅茶をこだわりのカップで提供、落ち着いた大人の時間をゆったりと味わえる空間です。

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【茶房CoCo】

〒036-8103 青森県弘前市駅前町6-1  tel 0172-26-8011

am9:30頃~pm7:30頃 (変更になる場合がございますのでご了承下さい)
火曜定休・祝日営業  ~さくらまつり期間は休まず営業~

※アップルパイは10月中旬~5月中旬の期間限定品です

 

 

第41号は、「渡り鳥の休息地プルケンに舞い降りた鶴の群れ」です。

 

国の自然保護区にもなっている「プルケン」に海を超えて渡り鳥たちが集まってきます。
優雅に空を舞う野生の鶴は、間近で見るとなかなかの迫力と感動を与えてくれます。

新しいウィンドウで開きます記事はこちらのホームページでご覧頂けます。

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 雄大な自然に囲まれ「森と湖の国」と言われる北欧最大の国スウェーデン。
家具やファッションビジネスの分野でも発展を遂げ、「IKEA」や「H&M」に代表されるように、魅力的なデザインを世界へ発信。ここ数年は日本でも北欧ブームが続いています。
そんなスウェーデンについてご紹介する「北欧からのお便り~Life in Sweden~」

本コーナーは、スウェーデン在住でマルカリド市議会議員の工藤信彰さん(青森県弘前市出身)にスウェーデンの魅力、食や習慣、文化などをご紹介していただきます。

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ボルシチ~Borshch~(ロシア)

 桜の便りが届き始めいよいよ春本番といったところですが、日が落ちるとまだまだ肌寒さを感じます。ヒーターをつけるほどでもないけれど暖かさが欲しい・・・、そんな夜は体の芯からポッカポカになれる野菜たっぷりのスープはいかがですか?コトコトと心地よく響く鍋の音に耳を傾けながら、World Apple Cooking(世界のりんご料理)にLet's try!

 今回はロシアより「ボルシチ Borshch(борщ) 」をご紹介いたします♪

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 ロシア料理の代表格として日本でも認知度の高いボルシチ。もともとはウクライナの郷土料理なのですが、今ではロシア全土で食べられるようになりました。ボルシチは日本のお味噌汁のような言わば「おふくろの味」で、各地域や家庭それぞれの味があります。当然具材も様々あり、りんごの産地ではりんごを入れるそうなので、今回はそちらのレシピをご紹介いたします。

 ボルシチといえばまず最初に思い浮かぶのが、なんといっても鮮やかなスープの色!その正体はビーツという野菜なのですが、日本では手に入りにくいので水煮の缶詰を使うとよいでしょう。水煮缶もない場合は、トマトの缶詰やジュースでも代用できます。

 
材料(8人分)
 材料費(1人分)約282円

牛肉 600g トマトジュース 200ml
りんご 1個 ブイヨン(固形) 1個
じゃがいも 2個 ローリエ 2枚
玉ねぎ 2個 塩コショウ 適量
にんじん 1本 レモン果汁 大さじ1
キャベツ 1/4玉 サワークリーム 50g
ビーツ(缶詰) 1缶    

 

作り方
  1. 大きめの鍋に牛肉と肉が完全に隠れるくらいの水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、ローリエを入れてアクを取り、途中時々水を足しながら1時間ほど煮る。
  2. りんごとじゃがいもは皮をむいて3cm角に切る。玉ねぎとにんじんは皮をむいて粗いみじん切りに、キャベツは芯を取って千切りにする。ビーツは細切りにし、缶の汁は捨てずに残しておく。
  3. 別の鍋に2カップ程度の牛肉のゆで汁を取り分け、りんご・じゃがいも・トマトジュースを入れて約15分中火で煮る。
  4. 熱したフライパンに油をひき玉ねぎとにんじんをを入れ、玉ねぎがキツネ色になるまで炒める。
  5. 1の鍋に3と4を入れ、さらにキャベツとビーツを加えてキャベツが柔らかくなるまで煮る。
  6. ビーツの缶の汁を入れ塩コショウで味付けし、最後にレモン果汁を加える。スープ皿に盛り付け、サワークリームを添えて完成♪

 

 ちなみに、パイ生地でふたをしてオーブンで焼いたポットパイもおすすめです!

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 りんごの甘さと酸味が、主張も邪魔もせず素直に調和しているりんご入りのボルシチ。ロシアの雄大な自然にふんわり包み込まれているような優しい味わいで、大地の恵みをしみじみと堪能できる逸品です。

 

アップルスマイル☆

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「アップルスマイル」はりんごと共に過ごす幸せを
ちょっぴりおすそわけしてもらうコーナーです♪

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 4月に入ってから晴天が続き、道行く人々の表情もどこか朗らかです。そんな中、お店の前を丁寧に掃除している女性を発見!

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★齋藤さん(弘前市在住)★

 りんご畑の仕事を経験したことのある齋藤さんは、
 「基本的にはそのまま生で食べるのが好きですが、今の季節は煮りんごを作って食べたりもしています。好きな品種は、・・・実は私、『北斗』がお気に入りなんです。なので、『北斗』の時期が今から待ち遠しいです」

 りんごといえばまず『ふじ』の名前があがりますが、齋藤さんのように自分好みのりんごの味を見つけている方もいらっしゃいます。りんごは品種によってそれぞれ味に個性を持っています。色々食べ比べて自分だけのお気に入りの味を探すのも、りんごを楽しむ醍醐味の一つですね♪

 撮影にご協力頂きまことにありがとうございました!

  

※今回の撮影には「サンふじ」を使用しております。

 

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