ふるさとセンターでりんごを満喫♪(りんご草木染編)

前回に引き続き、板柳町ふるさとセンターでりんご草木染の体験をしてきました。

りんごの葉や枝をじっくり煮込んで染液をつくり、布を染める草木染です。
葉や枝からとは思えない、素朴でやさしい色合いになるのがちょっと不思議。
 

DSCN1377-1.jpg絞り染めの花瓶敷を作ってきました。

 

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この白い布をひもで絞って模様にします。

写真のようにひもで絞ったところは染料が入らないので白く模様となるのです。

 

葉から作った染料で染めると淡いピンク色、枝から作った染料で染めると淡い黄色になり、色止めの媒染剤によってモスグリーンや灰色にもなるんです。

また、葉は成長期の7月頃のほうが色がよく出るので、バヤ(伸びてきた徒長枝)からとった葉を使うのがいいんだとか。

 

今回はピンク色を選んで葉から作った染液で染めました。

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この染液に約60分程浸します。            こちらは樹皮を煮込んでいるところです。

葉で作った染料からは梅干のような甘酸っぱい香りがしました。染め上がりが楽しみです。

 

染め上がりを待つ間は、センター内の施設見学もいいでしょう。
また、温泉やレストランもありますので、そちらを利用されるのもいいですね。
 

前編「アップルファイバークッキー編」 ⇒ 記事はこちら

 

キレイに染め上がり、ひもをほどくと…模様が出てきました。

DSCN1373-1.jpg  DSCN1375-1.jpg

アイロンをかけて形を整えたら完成です。

この素朴でやさしい色合いは、化学染料ではない草木染ならではの”味”なのではないでしょうか。

 

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工房にはストールやバッグなどの作品がたくさんありました。

 

 

 

 

りんごは実を食べるだけでなく、葉や枝を使ってこんな作品も作れるなんてすごいですよね。
改めてりんごの持つパワーを感じます。

 

ふるさとセンターでは「りんご菓子工房」と「りんご草木染工房」の他に、りんごの樹皮を編んで作る「林寿工房」や、りんごの木の灰を使って作る「陶芸工房」もあります。

りんごの収穫時期にはりんごもぎとり体験も出来ますので、ご家族で楽しめる施設となっております。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
 

ringo_line.gif

 

 さっそく一輪挿しの下に敷いてみました。

DSCN1379-1.jpgサイズも色もちょうどいい!

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【板柳町ふるさとセンター】
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/
 
 
 

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