りんご最新情報の最近のブログ記事

≪ページ追加のお知らせ≫

『りんごはどうやって赤くなるの?』

chakushoku.jpg新ページ『りんごはどうやって赤くなるの?』を追加しました。
 
私たちは、普段からりんごが赤くなるのは普通と思っていますが、実は、赤くなるためにはさまざまな仕組みがあるんですよ!
 
このページでは、イラストを交えて分かりやすく解説しています。
ぜひ一度ご覧ください。
  

りんごのうさぎちゃん

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先日、果皮に彫刻をほどこしたりんごの器に、りんごの冷製スープを入れているテレビ番組を見ました。
鮮やかな紅色の果皮にほどこされた絵が、とてもきれいでした。
 
自分もさっそくりんごの彫刻を作ってみようかな、と思った時、ラジオの向こうから
「いよいよ、十五夜ですね、月がまた真ん丸になりますね。」と、アナウンサーの声が聞こえました。
 
十五夜、月、うさぎ… 
そうだ!
りんごのうさぎちゃんを作りましょう!!
 
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うさぎ、一匹、二匹、
あっという間に、十匹でき上がり。
 
変色しないように、塩水に漬けたら、うさぎのミミがグーンと立って、
もっとうさぎっぽくなりました。
赤、黄、青、ピンクなど、そのりんごの色の違いで、写真のようなうさぎちゃんになります。
 
あまりにも可愛いので、食べる前に記念撮影! カシャ、カシャ。
 
皆さんも、りんごでいろいろ作ってみてはいかがでしょうか。
 

りんご酢の「カネショウ」

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暑い夏がやってきましたね!夏バテ、していませんか?
夏バテには食欲増進や疲労回復の効果がある「お酢」がオススメです。
 
そこで今回は、『りんご酢』を造っているお店のご紹介です。
  

 大正元年創業の伝統と技 カネショウ

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青森県にある醸造元 カネショウ(株) は、大正元年に創業した老舗。
 
こちらのりんご酢は、津軽の大地で育まれたりんごを丸ごと使い、“すりおろし醸造”と呼ばれる全国でもとても珍しい独自の製法で造られています。
 
一般的なりんご酢は、果汁にしたりんごをアルコール発酵→酢酸発酵という工程で造られ、製造期間は約10日間です。
 
しかし、「すりおろし醸造」は、すりおろしたりんごをアルコール発酵→(圧搾)→低温熟成→静置酢酸発酵→樽熟成という工程(下図参照)で、できあがりまでにはおよそ半年かかります。
 
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手間隙かけただけあって、りんごの風味とコクがしっかりとした、まろやかな味に仕上がっています。
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この他にもりんごを使った商品は、りんごのバルサミコ「バルサミィアップル」やりんごしょうゆ、りんごドレッシングなどがあります。 
 
平成10年には「りんご酢による抗腫瘍効果」を発見、ヘルシンキにおける世界食品学会で発表しています。
 
このようなりんご産業への功労が称えられ、平成15年には「木村甚彌賞」を受賞しました。この賞は、青森県においてたいへん名誉のある賞です。
 
りんご産地ならではのこだわりと伝統の技で、りんご産業を元気付けています。
 
「りんごの成分がしっかりと生きている」、そんな“カネショウのりんご酢”を、ぜひ一度味わってみてください。
 

 次回はりんご酢の効能とレシピをご紹介します♪

 
りんごの花が満開のりんご公園内にあるりんごの家のレストランに、夏季限定の新メニュー「りんご冷やしラーメン」が登場しました。
 
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青森県産りんご「ふじ」のペーストを混ぜた麺を、すりおろしりんごがたっぷり入った冷やし中華風のつけだれにつけていただきます。
 
りんごの甘酸っぱさがたまらなくおいしくて、あどはだりしたくなること間違いなしです。
あどはだりとは、津軽弁で「もう一度食べたくなる」という意味です)
具だくさんで、お腹も気分も満足な夏季限定メニューを、ぜひお試しください。
 
この他、りんご花まつり期間中(~5/17)はりんごドーナツの販売やリンゴジュースの試飲もありますので、この機会に思う存分りんごを味わってください!
 
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 ↑ りんご公園の「りんごの家」前にある 戸澤誠 作の少女像『りんご園』

 

紅夏5.jpgハウス栽培のりんご「紅夏」(極早生種)が、弘前市石川の工藤清一さんの園地に、昨年より5日早い4月5日に白い花が咲き始め、4月11日に満開を迎えました。
 
「紅夏」は同市の弘果 弘前中央青果(株)のオリジナル品種で、極早生の中でも特に早く着色が見られ、猛暑でも鮮明な紅色となり、甘味と酸味のバランスが良くジューシーであるのがその特徴です。普通は、8月中旬~下旬に収穫ですが、ハウス栽培により8月初めに収穫できるようになりました。
 
今年は好天に恵まれ、昨年より12日早くハウスのビニールかけを行い、4月11日に人工授粉作業が開始され、生育は順調に進んでいます。
 
ハウス紅夏は夏の観光シーズンの需要向けりんごで、ねぷた祭りに合わせ収穫を目指しています。皆さんも、8月頃に店頭で紅夏を見かけたら、是非、ご賞味ください。
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                  白い花を咲かせているハウス栽培「紅夏」

 

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