健康の最近のブログ記事

shukaku.jpg.jpgジュース5.jpg

 

 みなさん、キレイなお肌、手に入れたくないですか??

 りんごとにんじんのフレッシュなジュースで、誰もが羨むモチモチ・スベスベお肌になれちゃうかも!!

 その理由を大公開しちゃいます。

 

 

  肌のトラブルは、体の不調のシグナルなんです。 
  • 肌のかさつき…肌の原料となるタンパク質の不足(肉類、大豆)、ビタミン不足(A、B2、E)
  • ニキビなどの吹き出物…胃や腸などの消化不良、便秘。月経不順。ストレス。
  • 湿疹やかゆみ…アレルギー。ビタミン不足(C、B2)などによる抵抗力の低下。ストレス。
  • くすみ…貧血、低血圧、血行不良。
  • 目の下のくま…不規則な食事や栄養障害による血行不良。睡眠不足などにともなう疲労。

 なるほど。肌にはビタミン不足、それから、便秘は良くないんですね。

 便秘で便が大腸にたまっていると悪玉菌がどんどん繁殖して毒素が増えてしまい、その影響で肌に吹き出物が出てしまうんです。身体が毒素を排出する機能の75%が便からの排出なので、便秘の解消は本当に大事なのです。

 もうひとつ、女性の天敵なのが紫外線!紫外線は皮膚の深い部分まで届き、シワや肌のたるみを引き起こしたり、皮膚の表面に吸収されてシミやソバカスを作り出すメラニンをためることになります。

 さて、これらの問題を一気に解決してくれるのが、「にんじんとりんごのジュース」なのです。

 作り方は簡単。 

 にんじん1本とりんご2個(2人分)をジューサーにかけるだけ!

 ジューサーがない人は、すり下ろしてもOK

ジュース1.jpg ジュース2.jpgジュース3.jpg 

ジュース.jpg
朝食に飲むのがGOOD★とってもおいしいですよ♪
 

  このジュースのすごいところは、何と言っても栄養価がとても高いところ。にんじんとりんごに豊富なビタミン・カロチン・食物繊維は、お肌にも効果的なんです。

種類主なはたらき
ビタミンE   若返りのビタミンともいわれ、肌をみずみずしく保ってくれる。
ビタミンCメラニン色素の生成・沈着を防ぐ。肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの合成を促進する。
ビタミンB2体内でできた酵素が抗酸化物質として働く手助けもする。血液の循環をよくして肌を生き生きさせる。
βカロチン体内でビタミンAに変化し、皮膚病や肌荒れにも効く。
食物繊維腸内にある善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、悪玉菌を減らして、便通をよくしてくれます。

 また、りんごにふくまれるポリフェノールもお肌に抜群に良いのです。リンゴ・ポリフェノールには、紫外線やストレスなどによる活性酸素の生成を抑え、細胞の酸化(老化)を防ぐ働きがあるといわれます。 

 にんじんの栄養は、いうまでもなく、カロチンがびっくりするほど多いこと。それだけでなく、ビタミンB1やB2、C、なども含んでいます。

 そして、りんごもにんじんも食物繊維が豊富なのでで便秘の解消にも効果絶大!

 にんじんとりんごのコンビネーションはお肌の特効薬なんですね。 

<りんごとにんじんの成分表>

食品/成分

りんご人参
エネルギー(kcal)5437
たんぱく質(g)0.20.6
脂質(g)0.10.1
炭水化物(g)14.69.0
ビタミンB1(㎎)0.020.04
ビタミンB2(㎎)0.010.04
ビタミンC(㎎)34
ビタミンE(㎎)0.20.5
食物繊維(g)1.52.5
カロチン(μg)218200
(可食部100g当たり)  
リンゴライン.gif

 mailmagazine2.gif

   「りんご大学だより」は、りんごの魅力や、りんごの生育情報、おいしいりんごレシピなどを週1回お届けするメールマガジンです。
ご登録は無料です。あなたもりんごのあるおいしい生活をはじめてみませんか?

  配信ご希望の方は、こちらへ

 

りんごの丸かじり.gif 丸かじりが体にいいとされる鍵を握るのは、ずばり、りんごの「」なのです。りんごの果肉だけでも十分な栄養はあります。が、皮には捨てるにはもったいない栄養がたくさん含まれています。

 皮があるのとないのとでは、ビタミンミネラルが違います。さらに大きく違うのはポリフェノール食物繊維です。

 りんごに含まれるポリフェノールの代表は、プロシアニジンアントシアニンエピカテキンの3つです。

 それぞれのポリフェノールが体にもたらす効果を下の表にまとめました。

プロシアニジンアントシアニンエピカテキン

肥満予防効果

アレルギーの改善効果

美白効果

視力の改善効果

高血圧の予防効果

 

抗酸化作用が強い

免疫力を高める

 

 

illust3445.png ポリフェノールは複数集まると、相乗効果でより抗酸化作用が強くなります。抗酸化作用というのは、活性酸素を抑えることです。んー。難しい。どういうことだかわかりますか??

 活性酸素というのは、簡単にいうと体に悪いものなんです。

 活性酸素が過剰に発生すると、老化や生活習慣病を引き起こしてしまいます。酸素添加物が含まれた食品や、喫煙、紫外線、ストレスなどは、体が酸化する元凶である活性酸素を発生しやすくします。体が酸化するということは、先程も言いましたね。老化や生活習慣病を招きます。

 活性酸素は怖いですねー。そこで救世主の登場!!

 りんごのポリフェノールで抗酸化作用が強くなるんでしたよね。そうです。りんごのポリフェノールの力で、活性酸素による酸化を抑えてもらおうということです。

 すごい!生活習慣病を予防できて、しかもアンチエイジングまでできてしまうんですね。だからりんごは丸かじりが良いのです。

 

illust1270.png では続いて、皮に多く含まれる食物繊維です。食物繊維に含まれるペクチンが体に良い働きをします。

 ペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果があります。また血液中のコレステロールを下げる働きもあり、動脈硬化心筋梗塞糖尿病にもよい効果があります。

 ペクチンは皮と果肉の間に含まれているので、ペクチンを有効に摂るためにも皮ごとがぶりと食べましょう。 

 

りんごはよく洗って皮ごとまるかじりが一番栄養が摂れます!!

こんなに栄養の摂れてしまう「りんごの丸かじり」を

みなさんも習慣づけてみませんか??

 リンゴライン.gif

 mailmagazine2.gif
  「りんご大学だより」は、りんごの魅力や、りんごの生育情報、おいしいりんごレシピなどを週1回お届けするメールマガジンです。
ご登録は無料です。あなたもりんごのあるおいしい生活をはじめてみませんか?

 配信ご希望の方は、こちらへ

hot.gif どうして、体を温めることがで健康な体になるか知っていますか??

体を温めることは、 ①免疫力を高める

             ②血行を促進させる

             ③心身のストレス改善

などの効果があります。冷えは万病のもとと言われますが、体を温めるだけで風邪の予防にもなりますし、冷えから来る肩こりや肌荒れなどの緩和につながり、美容にもいいんです。その他にも、新陳代謝がアップして痩せやすい体になります。

 ところで、いつホットドリンクを飲んで体を温めればいいのか、気になりませんか?

 効果的に飲むには、タイミングが重要なのです。

 

     朝起きて(朝一番で体温を上げて基礎代謝アップしましょう)

     お風呂に入る前(体の芯から温まり、湯冷めもしにくくなります) 

     夜寝る前に(手足が温まることによって睡眠の質がよくなり、疲れがよくとれます) 

 

 さて、最近青森ではりんごジュースを温めて飲むことが、静かなブームになっているんです。みなさんご存知でしたか?吹雪の冬も、肌寒い春も、りんごジュースをホットにすることで、とっても温まります。

 りんごジュースをホットにすると風味が一層増して、冷たいりんごジュースとは違う味わいを楽しめますよ。 お好みでシナモンやレモン、しょうがを入れてみたり自分好みのオリジナルが作れるのもいいですね。おしゃれでかわいいホットりんごドリンクに大変身です。

 さぁ、みなさん健康、美容対策にとっても美味しく飲めるホットりんごドリンク。

 たくさん温まって体の中からキレイになりましょう。

 ぜひ、ホットにして飲んで頂きたいのが、青森県産100%りんごジュースに、高知県産しょうがをブレンドした「アップルジンジャー」。すっきりとした味わいとさわやかな辛みが特徴のミックスジュースです。 

 アップルジンジャーに含まれているしょうがはダイエットや美容に関心の高い女性から脚光を浴びていて、今話題になっていますよね。なぜなら、しょうがはうれしい効能がたくさん。例えば・・・101203appleginger4.jpg

発汗作用がある

エネルギー代謝がアップ

冷え性が改善

④肌の新陳代謝を高め、お肌の老化防止

など、いい事尽くめなのです。

 みなさん。

 ホットアップルジンジャーをぜひ試してみて下さいね。

 リンゴライン.gif

 mailmagazine2.gif
  「りんご大学だより」は、りんごの魅力や、りんごの生育情報、おいしいりんごレシピなどを週1回お届けするメールマガジンです。
ご登録は無料です。あなたもりんごのあるおいしい生活をはじめてみませんか?

配信ご希望の方は、こちらへ

 

りんごのポリフェノール

りんごのポリフェノール.gif   all-fruits2.gif 
 
ポリフェノールは、赤ワインや果物、コーヒーなどに含まれていることは広く知られていますね。1990年代より、ポリフェノールについてさまざまな視点から研究が進み、現在でも、その機能や効果について詳細な研究が行なわれています。

  ポリフェノールはほとんどの植物に含有され、その数は5,000種を超えます。その効果は主に、活性酸素を抑制させ、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用が向上することが知られています。 

 

ポリフェノールの種類
 
ポリフェノールは野菜や果物には必ず含まれています。代表的なポリフェノールとしては、フラボノイド系の「カテキン」(赤ワイン、緑茶、りんご等)、「アントシアニン」(ブルーベリー、ブドウ等)、「イソフラボン」(大豆等)などです。
その他、ウコン、生姜に含まれる「クルクミン」、コーヒーやゴボウに含まれる「フェノール酸」、紅茶やウーロン茶に含まれる「タンニン」などがあります。
 
りんごに含まれているポリフェノールは?
 
りんごにも私たちのカラダに有効なポリフェノールが含まれており、その効果や機能について、さまざまな機関において積極的に研究がなされています。りんごには、抗酸化作用が強いとされる、プロシアニジンを主としたポリフェノールが豊富に含まれています。
 プロシアニジンの効果としては、抗酸化作用、抗発がん性や抗アレルギー性、血清コレステロール低下作用などがわかっています。
 
りんごポリフェノールの働きは?

 アサヒビール㈱では、りんごポリフェノールに、血中の中性脂肪値の上昇を抑制する効果があることを、ヒトでの臨床試験で確認しました。りんごポリフェノールには、脂肪蓄積抑制効果があり、体内での脂肪生合成に係る酵素の活性を抑制し、脂肪の燃焼に係る酵素を活性するメカニズムが働いていることが解明されています。同機関では、今後さらにりんごポリフェノールの脂肪蓄積抑制についての詳細な機能メカニズムの解明をすすめていくそうです。今後の研究の発展が楽しみですね。
 
りんごポリフェノールは、皮の部分に多く含まれていますので、
ポリフェノールを積極的に摂り入れるには、皮ごと召し上がること
 をおすすめします。

-------------------------------------------
参考HP:
「ポリフェノール 効果と種類」 http://www.necolle.net/polyphenol/
 
『アサヒビール 研究成果レポート 「りんごポリフェノールの血中の中性脂肪値の上昇抑制効果をヒト試験で確認』」
http://www.asahibeer.co.jp/aboutus/research/rd/result/report/details0017.html
 
赤染陽子ほか「リンゴポリフェノール含有印慮の高脂肪食負荷における中性脂肪抑制作用の検討」『日本食品化学学会誌 Vol.42(2),82-86』2007年
 
濱渦康範ほか「リンゴ果実の発育に伴うカテキン類およびプロシアニジン類の含量・組成の変化」『園学雑 68(6):1184-1193』1999年

 mailmagazine2.gif
  「りんご大学だより」は、りんごの魅力や、りんごの生育情報、おいしいりんごレシピなどを週1回お届けするメールマガジンです。
ご登録は無料です。あなたもりんごのあるおいしい生活をはじめてみませんか?

   配信ご希望の方は、こちらへ

りんごのカロリーと栄養

110125karori-logo.gif110114karori1.jpg甘くておいしいりんごですが、
カロリーはどのくらいあるのでしょうか?
また、どんな栄養があるのでしょうか?
今回はりんごのカロリーと栄養についてご紹介致します。

■りんごのカロリー
***********************************************************************************************************
 「甘いものはカロリーが高い」というイメージから、りんごなどの甘い果物は、食べると太ると思っている人も多いのではないでしょうか?
 
 実はこれ、大きな誤解なんです。

それでは、りんごのカロリーをみてみましょう。

(100gあたり)

    
りんごの生果50kcal 果汁100% 44kcal
濃縮果汁192kcal 果肉飲料58kcal
果汁50%46kcal   
 
りんご1個あたり(300g)は150kcalです。
100%果汁のりんごジュース200ccは88kcal、50%果汁は92kcalです。
 
りんごと身近な食品のカロリーと比較してみると…
りんごは100g当たり50kcal、ゴボウは65kcalです。
かぼちゃは82kcalと、りんごよりやや高いことがわかります。
 
このようにみると、りんごはその甘味から想像するよりもカロリーが低いように思われますね。
これは、「果糖」という糖に秘密があります。
果糖の甘味は、砂糖の1.15~1.73倍ほどあるといわれています。
しかし、カロリーは1g当たり4kcalと、他の糖と変わらないのです。
 
果物の甘味の強さが、その分カロリーの高さに影響する、
ということが直接的ではないことがわかりますね。
 
(※ ただし、果糖も同じ糖分ですので、摂り過ぎには注意しましょう)
 
 
 
■りんごの栄養
***********************************************************************************************************

では、りんごにはどのような栄養分が含まれているのでしょうか?

りんごを構成する成分は、水分が87%、糖分が10~12%、ビタミンA・B・C、カリウム、りんご酸、たんぱく質、ポリフェノール、ペクチンなどが含まれています。

カリウムは、ナトリウムとバランスをとり、細胞を正常に保つはたらきをもつ、私たちの体にとって重要な成分です。ナトリウムによる血圧上昇を抑制し、血圧を下げる作用があります。また、利尿作用があり、むくみの解消に役立ちます。

水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸内の状態を正常に戻そうとする作用や、下痢を予防する効果があります。また、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らして、便通を良くしてくれます。りんごのペクチンは果皮と実の間の部分に多く含まれています。

りんごの皮に多く含まれるポリフェノールは、体内の細胞を老化させてしまう活性酸素の働きを抑制し、ガンの予防や糖尿病の改善などの効果が期待できます。また、抗酸化にすぐれており、細胞の老化を防ぐ作用があるので、肌や皮膚を若々しく保つ効果があります。

さらに、りんごの酸味のもとであるりんご酸とクエン酸は、炎症を抑える作用や、疲労回復、食欲増進などの効果があります。

***********************************************************************************************************

甘くておいしいりんごには、体にうれしい成分がたくさん含まれているんですね。『1日1個のりんごで医者いらず』といわれていることも納得です。皆さんも、りんごを食べてすこやかな毎日を過ごしましょう!

 

 mailmagazine2.gif
  「りんご大学だより」は、りんごの魅力や、りんごの生育情報、おいしいりんごレシピなどを週1回お届けするメールマガジンです。
ご登録は無料です。あなたもりんごのあるおいしい生活をはじめてみませんか?

 配信ご希望の方は、こちらへ

1  2  3