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りんごとねぷた

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津軽では、短い夏を彩る「ねぷた」の運行が始ました。

この時期になると、祭りに向けた笛や太鼓の囃子(はやし)の音が、どこからともなく聞こえています。子供たちが、祭りを盛り上げるために一生懸命練習をしている音です。

この囃子の音で、りんご生産者の方々も、ねぷたの血がじゃわめいで(ざわめいて)きます。

祭り本番になると、三国志や水滸伝などの勇壮な武者絵をまとったねぷたが夏の夜空に揺らめいて、高らかな囃子と太鼓の音に合わせて、威勢のいい掛け声が響き渡ります。

 

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                 ※「りんご」も、祭りを楽しみにしています。

ねぷたの始まりとともに、津軽の夏は盛大に盛り上がります。そして一週間の短い祭りの終わりとともに、実りの秋、収穫の秋を迎えます。りんごも、祭りの熱気で赤く色づきはじめます。

みなさんも、青森の祭りに参加してみませんか!

 

 

 

 

090723summerapple.logo.gif090723daikoueiposuta.jpg暑い夏です!!太陽.gif

夏にはりんご!    サマーアップル!!

 

ひんやりと冷やしたりんごで、

              カラダも気分もシャキッ

 
※りんごに含まれる「クエン酸」「りんご酸」には、代謝機能を促進する働きがあり、りんごに含まれる糖分とともに、疲労を回復させる働きがあります。 
 
そんな夏に販売されるりんごの中で、 すっきりとした甘さの「大紅栄」を紹介いたします。
 
 

 

「大紅栄」とは、青森県にある青果市場「弘果 弘前中央青果」独自のオリジナル品種で、専用利用権が設定されています。よって、会員になった生産者のみが栽培できる品種で、会員は高品質栽培のために定期的に勉強会や検討会を実施して、日々技術向上に努めています。

 

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 「大紅栄」は、大玉で色付きが良く、甘みの強いのが特徴です。台湾や中国への輸出もされており、2006年に中国で1個約2,600円で販売されるなど、青森県独自のブランドとして注目されています。

 しかし、生産量がまだまだ少ないため、国内の販売は収穫直後の10月下旬から年末までの販売でほぼ終了となります。

 

その希少な「大紅栄」が、7月9日から11日にかけて「野菜ソムリエの店 エフ」のお店にて販売されます。

今の季節に販売されるりんごは、長期貯蔵技術によって収穫時期と変わらない鮮度やおいしさを保たれています。「大紅栄」は無袋栽培で長期保存が可能な品種で、今の時期に食べる品種の中ではとても甘さが強く、見た目も濃厚な紅色で果実は大きく、店頭でもとても目立ちます。

まだ、「大紅栄」を見たことが無い方、食べたことのない方は、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

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  販売店舗 野菜ソムリエの店 エフ 用賀店
             〃         雪谷店 
 
 販売期間 用賀店(7/9・10・11 3日間)
       雪谷店(7/10・11 2日間)
 

 ※昨年の写真を使用しています。

 

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専用利用権とは:育成者権者以外のものが、設定行為で定められた範囲内で登録品種等を業として独占的に利用する権利。

 津軽の食と技1.jpg6月4日、青森県弘前市文化センターで「津軽の食と技」第2回技能披露会が行われました。会場には、りんごを食材とした作品もたくさん並びました。

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 「津軽のお花見八景」の一部 「 津軽のりんごふじのカップ入り冷製スープ」

本イベントは(社)日本料理研究会弘前支部 弘前四條会が主催で、「次世代に残したい津軽食文化」がテーマです。若手料理職人への伝統的な料理と技の伝承、地元食材のPR、地産地消の推進などを目的として実施されています。 

津軽の若手料理職人が、食材の中にりんご、筍、地酒などを多く使用し、腕を振るった作品がずらりと展示されていました。

全国の皆さん、津軽の料理職人たちのりんごにかけた熱い思いを一度味わってみませんか?

 

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