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本日は、弘前公園近くにあるドリンクスタンド「BAR APPLE(バーアップル)」にお邪魔しました。

バーアップルでは、地元農家のりんごジュースがすぐに飲めます。

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マスターの三上光人さんは、弘前公園へ向かう人がたくさんいるのを見て、何か提供できないかと考えていたところ、「そういえば、りんごジュースを手軽に飲めるバー形式のドリンクスタンドをあまり見かけたことがない」ことに注目しバーアップルを開店しました。

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販売しているりんごジュース

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店頭で販売されているりんごジュースを紹介します。

  1. 【となりの奇跡のリンゴ】 弘前直営農場 ※紅玉+新世界+早生ふじ
  2. 【100%ストレートジュース】 下湯口りんご商会 齋藤悠介 ※ふじ+シナノゴールド
  3. 【完熟シナノスイート&ゴールド】 トノサキ果樹園 外崎祐一 ※シナノスイート、シナノゴールド
  4. 【千秋&オリジナルブレンド】 おりかさ蜜ツ星農園 成田晃 ※千秋、ふじ+ほくと+むつ+金星+王林
  5. 【葉とらずりんごジュース】 相馬りんご園 相馬さやか ※ふじ
  6. 【良ちゃんスペシャル】 長内良蔵 ※ふじ+スターキング+王林+ほくと+紅玉
  7. 【RINGO SUI(りんご水)】 株式会社ダイヤモンドアップル 石岡千景 ※ふじ
  8. 【完熟葉とらずりんごジュース】 有限会社せいの農園 清野耕司 ※ふじ
  9. 【幸畑】 工藤農園 工藤秀平 ※ジョナゴールド+金星+王林+ふじ
  10. 完熟林檎100%果汁 【津軽のかおり】と【津軽千秋】 ※ふじ+王林+ジョナゴールド+むつ+スターキング

店頭では、甘味や酸味を五段階評価したメニューも見せてくれますので、そちらを見てから飲みたいりんごジュースを決めてもよいかもしれませんね。

※それぞれ本数限定で仕入れているため、売り切れの場合はご了承ください。

 

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となりの奇跡のりんごジュース

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奇跡のりんご(木村さん)の隣のりんご畑でとれたジュースです。

こちらは知人を介して販売されているとのこと。

飲んでみると、スーッと身体に染み渡るような自然な美味しさを感じました。

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また、りんごジュースの他に、エナジードリンクとのブレンドホットカクテルなどオリジナル商品も売っています。

 

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ホットアップルジュース

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生姜風味、アップルパイ風味、ノーマルなど選べますが、今回はアップルパイ風味をチョイスしました。

当日はちょっと肌寒く温かいのも嬉しいですが、口にした瞬間本当にアップルパイ味がします!

とはいえ、味にくどさなどは全く無く、自然なアップルパイ味でとても美味しいのです。

個人的にイチオシのジュースです。

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全種類のりんごジュースを飲みたいところですが、オリジナル商品も併せますと本当に選べきれないほどメニューがたくさんあり悩みどころです。

すでに売り切れているジュースもありますので、お目当てのりんごジュースがありましたらお早めに!

弘前さくらまつり期間限定の営業ですので、この機会にぜひ飲んでみてくださいね♪

 

■ BAR APPLE(バーアップル)の場所はこちら

 

弘前公園では、現在、花吹雪や花びらがお濠を埋め尽くす花筏(はないかだ)が見られます。また、遅咲きの桜も咲き始め、たくさんの桜をご覧になれますよ。

バーアップルのりんごジュースを片手に、弘前の春を散策してはいかがでしょうか?

 


 

BAR APPLE(バーアップル)

〒036-8356 青森県弘前市下白銀町8
期間限定営業:4月16日~5月5日 (9時~21時)
※弘前ねぷたの時期もオープン予定です
http://iconosquare.com/bar.apple

 

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桜が満開の「弘前さくらまつり」へようこそ♪

 

弘前公園の桜が見頃をむかえています。

弘前公園の桜はそのほとんどが樹齢60年以上ですが、
100年を越える長寿の桜もそれぞれ健康で、立派に花を咲かせています。

「りんご」の剪定方法を応用して桜を管理しており、一つの花芽から花がいくつも咲き、迫力のある花つきを楽しむことができます。

 

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そんな中、今年もさくらまつり期間中に青森りんごが販売されます。

地元の農家が丹精込めて育てた青森りんごは、みずみずしくて歯ごたえが良く、お土産としても大変喜ばれています。

 


 

ヤマハチアップル

【販売予定の主なりんご】 サンふじ、大紅栄

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キタエアップル

【販売予定の主なりんご】 ふじ、シナノゴールド 

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 【その他の商品】

ジュースなども売っております。

りんごと合わせておススメ商品です。

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地図

matsuri_22.jpg ヤマハチアップルりんご販売所 matsuri_24.jpg matsuri_25.jpg キタエアップルりんご販売所

新しいウィンドウで開きます 画像提供元:弘前公園総合情報 http://www.hirosakipark.jp/
弘前さくらまつりイベント情報もこちらでご覧いただけます。

 

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弘前と言えば「美味しいりんご」、この機会に是非ご賞味下さい!

 

11月28日(土)に「弘前シードル工房 kimori」さんで「こどもりんご王国(親子でたのしむ食育ベジスタさん主催)」が開催されました。

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本日は、焼きりんごを作っていきます。

[材料]

  • りんご(紅玉)小さめのもの1個
  • トッピング(アーモンド、バター、レーズン、ココナッツ、キャラメルソース、シナモン)

[作り方]

  1. りんごの芯をぬく。
  2. 芯を抜いたところに、トッピングをお好みで入れる。
  3. オーブンで20分ほど焼く。

まず、りんごの芯をくり抜いていきます。ちょっと危ないので大人の方にも手伝ってもらいます。みなさんうまくくり抜けていました。

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そして、芯をくり抜いたところに、トッピングの「アーモンド」「バター」「レーズン」「ココナッツ」をお好みで入れます。入らなくなったときは、ギュッと押し込んで入れてください。

続いて、こちらもお好みでキャラメルソースをかけます。紅玉はすっぱいりんごなので、ちょっと多めにかけても大丈夫です(砂糖がわりにキャラメルソースを使っています)。シナモンは苦手な人もいると思うので、かけたい人だけかけてくださいとのことです。

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ここが本日の一番難しいところですが、自分の器の模様を覚えておきます!

どの器も可愛らしくて目移りしてしまいそうですが覚えるのは自分の器です。

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そして、いよいよオーブン付きの薪ストーブで、りんごを焼いていきます。

ストーブの下の段がオーブンになっており、そちらに器を入れました。

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待っている間、kimoriの高橋さんがりんごにまつわるお話をしてくださいました。

りんごの種のお話や、接ぎ木のお話、みすぐり(1本のりんごの樹に100個の花が咲いたとすると、そのうちの80個の花を取ってしまう。全部の花がついていると樹が疲れてしまうため)のお話などなど、りんごのお話がつきません。枝を見るだけで美味しいりんごのできる場所もわかるんだそうです。

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途中、オーブンをあけて焼きむらがないようにひっくり返す作業をします。キャラメルポップコーンのような香りが漂ってきました。できあがりが待ち遠しいです。

 

こちらの「こどもりんご王国」は、「親子でたのしむ食育ベジスタ」さん主催のイベントで、12月6日(日)には大阪で開催予定です。

大阪のお友だち宛てに、楽しかったことや好きなりんごのことをおやさいクレヨンでお手紙を書いています。

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いよいよ焼きりんごができあがりました。

食べるときはナイフとフォークを使います。すっぱいときは、キャラメルソースを追加でかけましょう。

くちぐちに美味しいという声が聞こえてきます。

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電子レンジでも焼きりんごを作れるそうなので、近々りんご大学でも挑戦いたします。

 

また、「弘前シードル工房 kimori」さんでは、12月20日に「食べる(食べられる)クリスマスツリー」のイベントを開催予定とのことで、気になるかたはfacebookをご確認ください。

 


 

〇ベジスタ
「親子で楽しむ食育 ベジスタ」は楽しい料理や食材をモチーフにキャラクターや食育クイズなどのレクリエーションを親子で楽しみながら食の正しい知識や週間が身につく移動型クッキングスタジオです。
http://www.vegesta.jp/

〇弘前シードル工房 kimori
http://kimori-cidre.com/

〇弘前シードル工房 kimori facebook
https://www.facebook.com/hirosaki.kimori/?fref=photo

〇りんご王国公式ページ
http://www.ringo-kingdom.com/

 

本日は、百石町展示館内にあります、「コトリcafe」にお邪魔いたしました。

コトリcafeでは、「りんごカフェめぐり」期間中、不定期販売の「コトリンゴパイ」や、各種りんごを使ったマフィンなどをメニューにそろえております。

店内は、おしゃれなのに落ち着く雰囲気で、まったりと良い時間が過ごせそうです。

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さっそくですが、りんごを使ったメニューを注文いたしました。

こちらは、不定期販売の「コトリンゴパイ」になります。(写真のリンゴジュースは別途注文したものです)

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かわいらしいトレーにのっての登場に、カフェのおしゃれな雰囲気も相まってテンションがあがります。

パイというと四角いイメージを持っていましたが、こちらのコトリンゴパイは、かわいらしいパイにしたいという思いで試作を重ねられ、一人用サイズの丸い形になったそうです。

食べると、ふんわりとあたたかく、中のアーモンドクリームがとても美味しいです。そえられた生クリームをつけて食べると、より一層シナモンとアーモンドクリームのハーモニーを楽しめます。

小さいオーブンで手作りされているので、なかなか作れないレア商品とのことですが、来店の際、コトリンゴパイがありましたら、ぜひ食べてみてくださいね!

 

また、「タルトタタン風マフィン」もおすすめです。

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りんごをキャラメルで煮詰めおり、少しほろ苦く(りんごが甘くなりすぎず)食べやすいです。

盛り付けるときに、上下逆転させマフィン部分が下になるようにしているそうです。このように、りんごを煮詰めたり、上下逆転の盛り付けが、タルトタタン風と名付けられた所以でしょうか。

また、りんごは紅玉がレシピにぴったりとのことで、紅玉のあるしばらくの間は、こちらのタルトタタン風マフィンをお出しできるとのことでした。

 

続きまして、いつも人気の「アップルシナモンマフィン」のご紹介です。

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クランブルをまぶしていて外側はサクサクの食感ですが、中には角切りりんごがふんだんに混ぜ込まれていて、しっとりふわふわです。シナモンも絶妙なかんじで味に彩りをそえています。

さすがの人気商品だけに、とても美味しく気に入りました!

 

今回はお目にかかれませんでしたが、他にも、タルトタタン風ケーキなど、日によって色々作っていらっしゃるとのこと。その日のメニューは、お店の黒板で確認できます。

 

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こちらは、今回の取材でお世話になったumekkoさんです。

実はumekkoさん、以前りんご大学のホームページでコラムを連載してくださっておりました。

http://www.ringodaigaku.com/play/book/column1-page1.html

「りんごとさんぽ♪(全8回)」というタイトルで、りんごに込めた思いと季節ごとに変わる風景を爽やかに綴ってくださっています。

コトリカフェに通じる、ゆったりとした雰囲気を、コラム「りんごとさんぽ♪」からも味わえますよ。

 

帰りがけに、「りんご大学広告(名刺サイズ)」を置かせていただきました!(写真右上です)

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こちらの広告を一人でも多くの方に手に取っていただき、りんご大学を見て頂ければ、とても嬉しいです。何卒よろしくお願いいたします。

 

また、コトリcafeでは、来年の3月ころまで、月1回イベントを開催予定とのことです。

上記写真左下は、近々のイベント「クリスマスリースを作ろう♪ in コトリcafe」のチラシです。

本物の枝を何本も束ねて作っていくそうで、素敵なクリスマスリースに出会える予感がいたします。

※詳しくは、コトリcafe facebookをご確認ください。

 

美味しいりんごのスイーツメニューに、おしゃれなで落ち着ける雰囲気のコトリcafe。

弘前公園にも土手町にも近い場所にありますので、ゆっくりりんごメニューを味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

 


〇コトリcafe Facebook
https://www.facebook.com/hirosaki.kotoricafe/

〇りんごカフェめぐり事務局
弘前下土手町商店街振興組合 TEL:33-5369
各カフェ店、まちなか情報センター等にて、参加店マップチラシを配布されているそうです。

〇弘前りんごカフェめぐり Facebook
https://ja-jp.facebook.com/hirosakicafemeguri
※参加店マップがダウンロードできます。

〇りんご王国公式ページ
http://www.ringo-kingdom.com/
※参加店マップがダウンロードできます。

 

ハロウィンは、毎年10月31日に行われるお祭です。

仮装してパーティーをしたり、ジャック・オー・ランタン(かぼちゃのランタン)を作ったりというイメージが定着してきました。日本でも知名度があがり、あちこちでイベントが開催されています。

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ハロウィンの由来は、所説ありますが、古代ケルト人のお祭と考えられています。ケルト人の1年の終わりは10月31日で、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。日本のお盆のようですね。

ところが、聖霊(良霊)に交じり、悪霊も迷い込んでしまうこともあり、「仮装」をして身を守ったと言われています。この習慣が、現在のハロウィンの原点となります。

子どもたちは、魔女やお化けの衣装を身に包み、近所の家を練り歩きます。そして、呼鈴を鳴らしては「Trick or treat!(お菓子をくれないと悪戯しちゃうよ)」と唱え、お菓子をもらうのです。trickは悪戯で、treatはお菓子という意味ですね。

 

世界各地では、仮装のほかにも、りんごをたくさん使ったアップルボビングというゲームや、キャンディアップルという西洋の伝統的スイーツがあります。

※詳しくはこちら → http://www.ringodaigaku.com/blog/2014/10/post-415.html

 

そのほか、りんごの皮を使った恋占いや、りんご彫刻などいくつかご紹介いたします!

 

[りんごの皮の恋占い]

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ハロウィンの夜、途中でりんごの皮が切れないようにむいていきます。それを肩ごしに投げます。

そして、床に落ちたりんごの皮の形が未来の恋人のイニシャルです。

 

他にも、真夜中に鏡の前でりんごを食べながら髪をとかすと、未来の夫の姿が映ると言われています。

 

[りんごの料理]

日本では、かぼちゃを使った料理がハロウィンのイメージとしてありますが、海外では、この時期に取れる材料として「りんごの料理」がふるまわれます。りんごを煮たり、パイを作ったりなどの料理が主流です。

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まさに、「りんご王国」弘前にぴったりのイベントですね。旬のりんごを使って、ハロウィンにちなんだ料理を作ってみてはいかがでしょうか?

※アップルパイのレシピはこちら → http://www.ringodaigaku.com/eat/recipe_new/006.html

  

[りんご彫刻ランタン]

ハロウィンとえば、カボチャの中身をくりぬいたジャック・オー・ランタンが有名ですが、今回、りんご大学では、りんごを彫刻したものでランタンを作ります。

作り方は、好きな絵柄を彫刻刀で彫っていくのみです。彫ったところにレモン汁をつけると酸化しにくいのでおすすめです。

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昼は彫刻を部屋に飾り、暗くなったらランタンに変身。

そして最後は、焼きりんごにして食べると、1つのりんごで3度美味しいですよ!

 

今年のハロウィンは青森りんごを使い、いつもとひと味違った「りんごハロウィン」を楽しんでみませんか?

 

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