イベント情報の最近のブログ記事

 

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第66回青森県りんご品評会
並びに
平成24年度産りんご展示会が行われました。
 

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 品評会に出品されるりんごは、青森で育てられた逸品ばかり!生産者の士気を高め、より良いりんごを作るための栽培技術の向上を図ろうと毎年行われています。

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 りんご展示会では、品評会で高く評価され受賞したりんご達がずらりと並んでいます。キレイに並べられた様はまさに圧巻です!

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 今年は「弘前りんご博覧会」の一環として、市民の方に広く開放しようということで様々なイベントも用意されています。しじみ汁の無料ふるまいもちつき大会など、楽しめるものがたくさん!外は時折吹雪いた寒い中の開催なので、あたたか~いしじみ汁は喜ばれていました。あっという間に長蛇の列!

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今年度上場されたりんご、ざっと80品種が勢ぞろいです!10品種の希少りんごの食べ比べ試食会も大人気でした。
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日時:平成24年12月1日(土)・2日(日) 16時まで

場所:弘果・弘前中央青果 第3卸売場

******** 主なイベント ********

 1日・2日 11時~

 ・しじみ汁無料ふるまい(先着300名様)
 ・りんごシャーベット無料ふるまい(小学生以下 先着300名様)
  
終日
 ・10種類の希少りんご食べ比べと即売会
 ・りんご樹を使った木工品の展示
 ・りんご即売コーナー
 ・りんご関連ブース多数
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2012 津軽の食と産業まつり

 

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 10月12日から14日の三日間、弘前市克雪トレーニングセンターで「津軽の食と産業まつり」が行われています。syokusan3.jpg

弘前市を中心とした津軽一円の「食」と「産業」文化を広くPRするイベントで、企業や団体が展示・販売を行い大変賑わっています。

 今回は「弘前りんご博覧会」の一環として、りんごをテーマにした催しもあります。そのひとつが「林檎づくし和菓子茶屋」です!

津軽12店舗の自慢の和菓子が集結し、味比べができるコーナーです。1日4種類、日によって違う和菓子が味わえます。初日はこの4種類でした。wagashi.jpg

・林檎のささやき(開源堂川嶋)・・・県産ふじを使った白餡が美味しい!

・林檎麦饅頭(開雲堂)・・・りんごの形をした可愛らしいお饅頭!

・恋するりんご(手作り菓子あずき庵)・・・りんごの果肉がたっぷり入ったお菓子です!

・うす雪(旭松堂)・・・紅玉で作ったジャムを固め、りんごを輪切りにした形に固めてます!

どれも凝ったつくりでとても美味しかったです!お客様もそれぞれの味の違いを楽しんで食べていました。二日目と三日目にはそれぞれ違う和菓子が登場するので、全部食べるためには毎日通う必要があります!

 

 そしてここにもう一つ、「りんごジュース飲みくらべ」もありました!「つがる」「トキ」「紅玉」の3品種のジュースを飲み比べできるコーナーです。(写真左から「トキ」「つがる」「紅玉」)

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トキ」は濃厚な甘みで、りんごの香りも良いジュースでした。

つがる」のジュースはりんごを皮ごと食べたような味。りんごを強く感じました。

紅玉」は酸味が強く、さっぱりした味わいでした。

 

会場内には物産・展示のブースがずらりと並び、買い求める人で溢れていました。木工品、津軽塗製品、衣類など、様々な製品が置かれていました。友好都市の斜里町、太田市のブースも大人気!syokusan1.jpgsyokusan2.jpg
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屋外は主に食べ物の屋台が並んでおり、いい匂いが漂って食欲が誘われました。巨大アップルパイのブースには買い求める人のながーい行列。今年も大人気なようです。
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 どのコーナーも活気がよく、笑顔が溢れていました。13日、14日もそれぞれたくさん企画が予定されています!
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今後も週末には各地でイベントが開催されていきますので、みんなで街へ出かけましょう!

 

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弘前りんご博覧会 開幕

 

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 りんごの生産量日本一を誇る弘前市は今秋、「りんご」色に染まります。 
 

 10月~11月にかけて、街をりんごで飾ったり様々なイベントを開催する弘前りんご博覧会

すでに10月初めから数々の企画がスタートしています。

右の写真はりんご博覧会のフラッグ。街中いたるところに掲げています。とても可愛いデザインです!

 
 
 
 
 
 
 その 「弘前りんご博覧会」の一環として、「第1回 津軽民謡りんご節世界大会」が行われました。 場所は弘前市りんご公園。この日は休日で、多くの人で賑わっていました。ringobushi3.jpg
今大会では【一般の部】【ジュニアの部】【自作の部】【五大民謡の部】が行われました。
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出場者の皆さんは思い思いの衣装に身を包み、自慢のノドをふるい気持ちよさそうに唄い上げていました。青森県内だけではなく県外から来た方もおり、県内在住の外国人も参加!広く唄われているのがわかります。
観客も強い日差しの中、手拍子で盛り上げ、人それぞれのりんご節を堪能していた様子でした。
 
 司会進行はおなじみ「りんご娘」。アトラクションとしてライブパフォーマンスを披露しました。ringobushi5.jpg
 
 さて、そもそもりんご節とは何か?
 
津軽民謡 りんご節
 
  1.春はりんごの いと花盛りヨー  いとし乙女の ヨーホイ エー頬かむり
  2.夏は青葉の 緑の林ヨー 蜜にあこがれ ヨーホイ エー舞う蝶々
  3.秋は実りに もぎ取る若衆ヨー ねじり鉢巻 ヨーホイ エー豆絞り
  4.冬は倉いり お囲い娘ヨー 花の都へ ヨーホイ エーお嫁入り
  5.津軽娘は 幸せ者だヨー りんご育ての ヨーホイ 親じゃもの
 
◎「りんご節」とは、青森りんごの宣伝のために作られた新民謡です。「りんご追分」や「りんごの唄」など全国区の歌はありますが、地元ならではの唄がありませんでした。そこであるりんごの生産者が「津軽民謡の父」と呼ばれた、成田 雲竹(1888-1974)に依頼し、作られたのがこのりんご節です。歌詞と曲に津軽三味線の第一人者である高橋 竹山(1910-1998)が伴奏を付け、昭和29年に発表されました。
 津軽の四季とりんごがうまく描写されているこの唄は、収穫の喜びを表すにふさわしい曲といえます。

 

 これから「りんご」という文化が様々なカタチで発信されていきます。この博覧会に合わせてたくさんのイベント企画が行われますので、チェックしてみてください!!

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 青森県黒石市にある青森県産業技術センター りんご研究所にて、参観デーが開かれました。
sankan12_1.jpg この参観デーとは、毎年りんご研究所が行っており、研究成果の展示や講演会、生産者からの相談に応じるコーナーなどがあります。今年もたくさんの生産者やりんご関係者で賑わっていました。
 
 農業資材の販売テントがずらりと並び、買い求める人々で混雑していました。sankan12_2.jpg
 農業機械もたくさん!sankan12_18.jpg
 
 今年は特設コーナーにて病害虫に関する研究成果が発表されており、たくさんの人が興味深く読み込んでいる様子でした。
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 2011年度はりんごの生産量が例年に比べて落ち込んだということで、その原因についても展示・講演会で発表されていました。2010、2011年の異常な気象変動が併せて原因ということですので、今後も気をつけていかなければなりませんね。 
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今年については、今のところ平年並みということです。
 
 
 ものすごい混み合っているテントを発見!りんごの試食会でした!sankan12_12.jpg
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 様々な品種が並べられ、お客さんは食べ比べしながら味の違いを楽しんでいました。好みのりんごが見つけられたかな?
 
 
 参観デーは毎年2日間行われており、日によって異なるイベントもあります。普段はなかなか入りづらい研究所内を散策しても楽しいかもしれません。
 
国内唯一のりんご専門試験研究機関「りんご研究所」の研究成果や病害虫対策の公表によって、生産者の方々はより安心・安全なりんご栽培に努めることができ、おいしいりんごを皆様の食卓にお届できます。
 
  
apple_ani.gif 平成24年度 りんご研究所参観デー 9月5・6日 apple_ani.gif
 行事内容
①  特設コーナー「りんご園で最近、発生が増えている病害虫と今後、問題になりそうな病害虫」
②  研究成果の資料展示・相談コーナー
③  試験圃場の説明
④  りんご講演会9月5日午前10時~11時30分
  ・平成23年産りんごの減収要因
  ・りんご黄色品種青森県標準カラーチャ-トを取り入れた「シナノゴールド」と「きおう」の収穫
   方法
  ・最近、発生が増えているりんごの病害虫
⑤  りんごの試食販売9月6日午前10時~午後2時(なくなり次第終了)
⑥  りんご史料館の開放(「老いたるりんごの物語」油彩画展)
 
併設催事
① 農業資材展 ② 農業機械展 ③ 黒石物産展  他
 
 
地方独立行政法人 青森県産業技術センター りんご研究所
〒036-0332
青森県黒石市牡丹平字福民24
Tel:0172-52-2331
ホームページはこちら
 
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2012弘前ねぷたまつり

 

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津軽の短い夏を彩るねぷた。今年も、弘前ねぷたの様子をご紹介します!

 

 
今年は扇ねぷた(大型・小型)、組ねぷた、担ぎねぷた 計83団体が参加して行われました。数十台ものねぷたがお囃子に合わせて練り歩いていく姿はまさに圧巻です。
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弘前ねぷたといえば、大きな扇型の山車に、武者絵が描かれた勇壮な鏡絵。
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 組ねぷたの人形も迫力あります!
 
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 唐美人や女武者が描かれている美麗な見送り絵も必見です。
 
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直径4メートルもある津軽剛情張大太鼓は、重く響く音を聞かせてくれました。
 
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前ねぷたにはいろんなアイディアが組み込まれています。
今年は東北地方のゆるキャラを乗せた船が現れました。   
 
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弘前ねぷた名物の自衛隊による剣舞は、毎年大人気です!格好いいですね!!
   
 
今年も大いに盛り上がりました!
 
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