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12月19日から22日の4日間、青森りんごの主要輸出国「台湾」にて、青森りんごのPRキャンペーンが行われました。

このキャンペーンは青森県りんご対策協議会の主催で、青森りんごの輸出振興を目的として、台湾における青森りんごの消費拡大に向けた宣伝活動が大々的に展開されました。

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三村青森県知事も、青森りんごのPRに訪れました。
 
 19日に「大葉高島屋」、20日には「太平洋そごう忠孝店」にて、「2009青森りんごフェア」開催!
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大葉高島屋の様子太平洋そごう忠孝店の様子
  
クイズ大会や抽選会などに多くの台北市民が参加し、大変な盛り上がりを見せました。また、これらのデパートを含め、「Wellcom」(量販店)にて青森りんご試食宣伝会も開催され、皆様においしい青森りんごを試食していただき、とても好評を得られました。(下の写真は、抽選会の様子です。)091227tyuusen.jpg
 
さらに20日には、昨年に引き続き行われた台北国際マラソン会場にて、マラソンの応援にかけつけた家族の方々や子供たちに、青森りんごの写真入りPR用ウチワ4,000枚を配布、また、青森りんごをプレゼントするなど、多くの方に青森りんごをPRしていました。
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台北国際マラソンのスタート地点青森りんごのPRに参加した関係者
 
このキャンペーンによって、台湾での青森りんごの認知度が高まり、消費拡大に繋がることが期待されています。
ちなみに、今回の青森りんごキャンペーンは、生産者団体「青森りんごTS導入協議会」の協力もいただき、盛大に行われました。

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クリスマス色に染まった街の一角に、りんごを使ったステキなショーウィンドウがあります。
 
青森県弘前市にあるセレクトショップ「CIENTO/シエント」。
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ciento091222.JPGりんごの木箱を重ねて作ったクローゼットの引き出しからは、おいしそうなりんごやおしゃれな小物があふれ、ウィンドウ一面 真っ赤に輝いています。
 
この企画は、セレクトショップである【CIENTO】と、りんご生産者が中心となって構成される【青森りんごTS導入協議会】のコラボレーションです。
 
『弘前は全国でもトップのりんご産地なのに、りんごを魅せる場が少ない』ということから、りんごをおしゃれにディスプレイして、弘前を盛り上げようと始まりました。
 
 
りんごは本来食べるものですが、こんなにも美しく、ファッションと融合するのですね!
 
もちろん、ディスプレイが終ったら おいしくいただきますよ♪
 
クリスマス限定なので、ぜひご覧ください。ciento-3.jpg
 

CIENTO / シエント

 場所:青森県弘前市土手町211-9
 
ディスプレイ期間:
12月20日(日)~25日(金)
(10:00~22:00までライトアップ)

 

somurie.gif12月5日、(財)青森県りんご協会の案内で、東京都と神奈川県から、トップレベルの野菜ソムリエ5人「青森県りんご品評会」会場を訪れました。

今回 野菜ソムリエのみなさんは、『青森りんごを牽引する女性の発掘・育成事業』(りんご協会)の一環で消費地の女性としてりんごプロモーターに任命され、産地視察とりんごに関する知識の学習を通してりんごの消費拡大に繋げるために来青されました。

091207somurie.jpg品評会 開会セレモニーへ出席

  

野菜ソムリエ(正式名称「ベジタブル&フルーツマイスター」)は、野菜と果物の美味しさや楽しさを理解し、伝えることのできるスペシャリストです。

今回、りんご品評会を見学にきた5人の野菜ソムリエは、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に認定された「シニアベジタブル&フルーツマイスター」で、野菜ソムリエの最高峰にいる方々です。

農林水産大臣賞を受賞したりんごをはじめ、トップクラスのすばらしいりんごが並んでいる会場を視察した後、りんご生産者の女性10名との交流会などで、りんごの知識を学んでいました。

 
091205hinpyoukai.jpgソムリエの一人、「武田由季」さんは自身のブログで
 

「野菜ソムリエとして

少しでもお役に立てたら嬉しいです☆

農家さんのお嫁さんなど10名の方々と

野菜ソムリエ5名で

青森りんごのよりよい未来に向けて

いざ! ということで集結しました」

         と熱く語っていました。

 

この度の来青で、野菜ソムリエの皆さんには、生産者が丹精を込めて作った青森りんごの美味しさと機能性を知っていただけたことと思います。これを機に、もっと多くの方々に青森りんごのおいしさを知ってもらえたら嬉しいですね!

また青森に来てくださいね!!

12月1日、ふじ発祥の地・青森県藤崎町の藤崎町文化センターにおいて、
『AOMORIりんごサミット2009』が開催されました。
 
summit.jpgこのサミットは、「子どもから大人まで、高校生、生産者、消費者、地域が一体となって『りんご』について意見交換する場」として開催され、その企画・運営は全て、日本で唯一の「りんご科」を持つ弘前実業高校藤崎校舎の生徒たちが行います。
 
今回の目玉は、全員参加の「りんごクイズ大会」
問題は、同校舎の生徒が企画・開設したwebページりんご検定から出題されました。
参加者は、りんごの栽培方法や出荷、流通など幅広い分野からの難題に、楽しみながら挑戦していました。
 
この他、基調講演や事例報告が行われ、生徒のみなさんは熱心に耳を傾けていました。
最後に「りんごに誇りを持ち、自らがりんご大使になってPRしよう」とする大会宣言の後、りんごサミットは幕を閉じました。
 
生徒たちの、りんごに対する熱い思いが伝わって来るサミットでした。 
これからも、りんごを愛する気持ちを後輩たちにつないでほしいですね。
 
「りんご検定」は、パソコンや携帯電話から無料(パケット料金別途)で挑戦することができます。ぜひお試しください♪(http://www.ringokentei.net/

 

ciento-logo.jpgCIENTO.f /シエントエフ (弘前市大町)
 
今日は、11月にしては暖かい日だったので、うちのワンちゃんを連れて、散歩にしゅっぱつ!
 
091128siennto6.jpgショーウィンドーのディスプレイを見るのが大好きな私。いつもデパートやブティックのディスプレイが気になり、通るたびに覗き込んでみます。
 
実は最近、新しい発見がありました。
 
弘前駅前の大町にあるブティック「CIENTO. f 」のショーウィンドーに、青いりんご(王林かな?)がきらめいていました。
 
店のショーウィンドーにりんごを飾っているのは、初めて見ました。「すごい」、「すばらしい」などという言葉では表現しきれないデザインです。
  
091128ciento1.jpgグリーンの布のクロスに、青いりんごが緩やかに並び、りんごの上やまわりには、かわいい、高級そうなアクセサリーが輝いています。
 
高級感あふれる洋服、雪の世界で主役になりそうなグリーンのマフラー、マネキン人形の片手に、美味しそうなりんご。。。
 
えっ?私は今、銀座かヨーロッパにいるの?と錯覚するくらいロマンチックな世界です。
 
 
いよいよ12月になり、白く淡い雪が降り積もり、
静かな雪原の向こうにそっと耳をすませると、
サンタさんの足音が聞こえてきそうです。
 
「CIENTO. f 」のクリスマスのショーウィンドーはどんなデザインなのか楽しみです。
 
りんごの生産地である町、
 
弘前では、世界の人々に美味しいりんごが届くように努力しています。
 
また、銀白の世界になるこの町は、りんごの魅力で元気になり、輝いています。

 

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