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学校に園地を持ち、生徒たちがりんご栽培をしているという共通点がある両校。この日は東目屋中の生徒が藤崎校舎を訪れて、りんごに貼るシールを作る特別授業を行いました。

 

中学生14名に教えるのはりんご科3年生の生徒13名。普段とは違う授業に、両校どちらの生徒も少し緊張気味でした。

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作るシールは一人2枚。6㎝四方のこれは、中学校で育てている「ふじ」に貼りつけます。出来上がった絵入りりんごはお世話になった方や地元の保育園などにプレゼントする予定です。

 

真剣な面持ちで作業をしていく生徒たち。自分たちでデザインをし、先輩に聞きながらカッターを滑らせていきます。高校生たちも頑張る中学生にやさしく教えていました。

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無事にシールも完成し、最後はみんなで記念撮影をしました!次はこのシールを、自分たちでりんごに貼りつけましょう!

 

 
 今回の実習は「摘花・摘果」です!
5月25日(金)3・4校時 りんご2年 授業担当 佐藤雄大先生 

 

 

20110604_tekika.jpg 摘花(花摘み)とは、1本の木、1本の枝に適正な実を付けさせるため、花や蕾を摘み取って間引く作業のことを摘花と言います。りんごの花弁が落ちると、摘果作業が始まります。どちらも、大きく良いりんごを実らせるための重要な作業です。

fujisaki1-2.jpg さて、まずは授業で、摘花・摘果について学習します。摘花・摘果作業を行うとどんな効果があるのでしょう?生徒のみんなはきちんとわかっていましたね。それは、果実の発育と品質の向上させる効果です!

 摘花・摘果とは、どういった作業かというと、中心の実(中心花)を残して他の花や実を摘み取ります。りんごは1つの株から5~6つの花(側花)が咲きます。株の中心の大きい実を残すことが基本です!

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 ここで、佐藤先生が作業をする上でのポイントを教えてくれました。花や実をひっぱてしまうと、果そうごと取れてしまうことがあるので、きちんと花や実を摘み取るように!ということでした。授業で説明を聞いた後は、自分の担当の樹で実践します!!
 
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  さて、ここは2年生が管理している区間です。生徒達は、1年生の時にひとり1本自分の担当の樹を与えられ、3年間管理することになります。りんごの樹を自分の手で管理することで、責任感を身につけていくんですね!この学校でしか体験できない、素晴らしい農業教育です。

 では、皆きちんと摘果できてるか見てみましょう。じゃじゃーーーん!

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  おぉ!!さすがですね!!中心花を残してきちんと摘み取っています。先生の教えを守っているので、果そうも取れることなく出来ました。

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 女子も黙々と作業を進めています。自分の樹だから愛着も湧いてきますよね。秋においしいりんごを収穫するために、一生懸命育てなければなりません。生産者の苦労が身にしみてわかりますね。

hujisaki1-7.jpg 2年生はみんな仲良しで、とっても元気いっぱい!授業も実習も楽しむ時は楽しみ、話を聞くときは真剣に聞いて、きちんとメリハリをつけて頑張ることができるクラスです!それぞれのりんごの樹と一緒に成長していくみなさんのこれからが楽しみです♪

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