大学りんご
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中国料理のデザートというと、マンゴープリンと杏仁(アンニン)豆腐が有名ですが、実際に中国に行くと、りんご、バナナ、パイン、梨など果物に飴を絡めたデザートもとてもポピュラーです。 今回は、その中でも最も人気のあるデザート「抜絲苹果」(バースーピンゴァ)をご紹介いたします。 日本の大学いもの作り方と似ていますので、ここで「大学りんご」と名づけました。 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| りんご |
2個 |
サラダ油 | 500g |
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| 卵白 |
3個分 |
砂糖 | 150g | |||
| 小麦粉 |
50g |
水 | 大さじ2 | |||
| 片栗粉 |
100g |
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- りんごは皮と芯を切り除き、一口大に切り、ビニール袋の中で小麦粉をまんべんなくまぶします。
- ボールに卵白をかたく泡立てて、片栗粉を入れてよく混ぜ、1のりんごを入れて衣をつけます。
- 衣をつけたりんごを170度の油で揚げます。揚げたリンゴをザルやキッチンペーパーの上にのせて油を切ります。
- フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、砂糖と水を加えて熱し、焦げないように木べらでかき混ぜます。小さな泡がブクブクし始めたら、揚げたりんごを入れ、火を止めて余熱で絡めて出来上がりです。*はねるので気をつけてください。

大学りんごは絡める飴の濃度が少し濃く、冷めるとくっついてしまうので、熱いうちに取り分けるのをお勧めします。中国では、出来立ての大学りんごを 別途碗に用意した冷水にくぐらせながら食べるのが習慣です。そうすると、口がやけどせずにすみますし、飴のカリカリ感が楽しめます。
りんごは、紅玉やジョナゴールドなど酸味のあるりんごがお勧めです。また、お好みでふじや王林などを使ってみてもよいでしょう。
- りんご酢ゼリー
- ビールそっく林檎ゼリー
- 爽やかりんごゼリー
- ふるふる☆林檎ゼリー
- りんご天ぷら
- アップルパイ
- りんごとカニカマの炒め物
- 大学りんご
- りんごの豆乳ポタージュ
- りんごババロア
- 肉巻きりんご


















