2020年産りんご止市

投稿者: | 2021年4月28日

4月28日、ここ弘前市にあるりんご卸売市場、弘果 弘前中央青果㈱で、2020年産りんご止市が開催されました。

2020年に収穫されたりんごの最後の競売ということで、「ふじ」や「シナノゴールド」などが次々と競り落とされていきました。

この日上場されたりんごは14,149箱。
2020年産のりんごは、8月から9月に猛暑が続いたものの、台風被害などもなく順調に生育し、よい仕上がりとなりました。

「ふじ」
「シナノゴールド」

11月頃までに収穫されたりんごですが、すべて冷蔵保存された新鮮なものばかりです。
これはりんごの鮮度を落とすことなく保存できる、青森県の冷蔵技術の高さゆえです。

「大紅栄(だいこうえい)」

競り落とした買参人(りんご移出業者など)も冷蔵庫に保管し、その都度販売をしているので、これから夏にかけても新鮮なりんごが食べられるのです。

「金星(きんせい)」

この止市で、市場での2020年産りんごの競売は終了となりますが、販売が終了したわけではなく、まだまだ美味しいりんごが全国で販売されます。

これからの時期でもシャキシャキで美味しくいただけますので、年中美味しく食べられる今の季節のりんごを、ぜひたくさん食べてくださいね♪

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