りんごが育つ弘前に着目した展覧会「りんご前線 — Hirosaki Encounters」が始まりました♪

投稿者: | 2021年10月8日

ここ弘前市にある、弘前れんが倉庫美術館では、春夏プログラム「りんご宇宙」に続き、第2部となる秋冬プログラム「りんご前線 — Hirosaki Encounters」が、10月1日から始まりました。
※同市の新型コロナウイルス緊急対策のため、会期が9月18日から10月1日に変更された。

本展は、弘前ゆかりのアーティストたちの作品や当地との出会いで生まれた作品が展示されております。

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佐野ぬい先生

弘前市名誉市民である洋画家の佐野ぬいさんは、多くの青を基調とした作品を描き、「青の画家」として知られています。

佐野ぬい作品

本展では、日記がわりに描いたという新作12点を、ロッキングチェアーにすわりながらゆっくりと観賞したり、他にも1950年代から近年までの作品を展覧できます。

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塚本悦雄「ツガルビューティー」2016年

また、本展の展示室内にアトリエをしつらえ、会期中に継続的に公開制作を行う塚本悦雄さんは、粘土・石・木などを素材とした具象彫刻やドローイングをオーソドックスな手法で制作を行います。

左の写真「ツガルビューティー」は、津軽錦(金魚)をモチーフにした代表作。

会期中は、弘前の特徴的なモチーフや建物などを素焼き粘土で作るワークショップを行ったり、展示作品や活動についてのお話が聞けるトークショーなども開催予定です。
※ワークショップの日時などについては、主催「弘前れんが倉庫美術館」ホームページにてご確認ください。

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◯本展参加アーティスト
小林エリカ、斎藤麗、佐野ぬい、塚本悦雄、村上善男、ケリス・ウィン・エヴァンス

斎藤霊「ウィンター・ドーナッツ/イワキサン」
(「りんご前線 – Hirosaki Encounters」展示風景)
撮影 柴田祥
小林エリカ「旅の終わりは恋するものの巡り逢い」
村上善男「北奥百景」
(「りんご前線 – Hirosaki Encounters」展示風景)
撮影 柴田祥
ケリス・ウィン・エヴァンス「Drawing in Light (and Time) …suspended」
(「りんご前線 – Hirosaki Encounters」展示風景)
撮影 柴田祥

来年の2022年1月30日(日)まで開催ですので、ぜひご覧ください。

皆さまにお知らせです♪
今回ご紹介しました「りんご前線 — Hirosaki Encounters」(会期:2021年10月1日~2022年1月30日)の「招待券」を「5組10名様にプレゼント」いたします!

申し込み方法につきましては、りんご大学Instagram「りんご前線 — Hirosaki Encounters」チケットプレゼントに関する投稿をご確認いただき、Instagramよりご応募ください。

※美術館までの交通費は自己負担となります。よろしくお願いいたします。

展示会名:りんご前線 — Hirosaki Encounters
会  期:2021年10月1日(金)〜2022年1月30日(日)※会期が変更となりました。
休館日 :火曜日
※ただし11月23日(火・祝)は開館、翌11月24日(水)は休館。
※12月26日(日)〜1月1日(土・祝)は休館
開館時間:9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)
https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/hirosaki-encounters/

※詳しい情報は、主催「弘前れんが倉庫美術館」ホームページにてご確認ください。

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