【柴田学園大学教授が実験・監修】りんごの驚きの「抗酸化力」を実験で徹底検証!増えすぎると免疫力を低下させる活性酸素を、りんごはどれくらい消去できるのか?トマトや100%ジュースとの比較も公開。確かなエビデンスで健康的な食生活をサポートします。
公開日:2021/8/20 更新日:2026/6/5
※【動画】「抗酸化力の強い食材を探そう」の詳しい実験内容動画は、↑上記をクリック(再生)してご覧ください。
りんごは健康に良いとよく言われますが、実際のところ、本当に体に良い食べ物なのでしょうか?
栄養の専門家である柴田学園大学の前田朝美先生に、実験を交えつつお伺いしました。
活性酸素は増えすぎると、体の免疫力を低下させてしまいます。
今日は、りんごの抗酸化作用で、活性酸素がどのくらい消えるか実験しました。
“りんご”には抗酸化力があり、活性酸素を壊す働きが強い食材だとういうことが、上記の実験結果より分かります。
“りんご”の他にも、“トマト”や“りんごジュース(ストレート果汁100%)”の抗酸化力が強く、いずれも手に入れやすい食材です。
活性酸素の分解を促す食生活を続けることで、新型コロナや老化にも対抗していきたいものですね。
青森りんごやりんごジュース(ストレート果汁100%)を美味しく食べて、免疫の低下を防ぎましょう!
次回「2時限目」の授業は、コレステロールの上昇を抑える効果のある「りんごの水溶性食物繊維の働き」について勉強しましょう。
【専門分野】
時間栄養学、栄養教育
【研究業績】
管理栄養士。
著書:栄養科学シリーズNEXT 栄養生化学(共著、講談社、2012)栄養科学シリーズNEXT スポーツ・運動栄養学(共著、講談社、2007)、健康・栄養科学シリーズ基礎栄養学改訂第6版(共著、南江堂)、他。
