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日本最古のりんごの樹

090723saikounoki.logo.gif先週、りんご大学の学生たちは、青森県つがる市にある「日本最古のりんごの樹」を見学してきました。

この「日本最古のりんごの樹」は1878年(明治11年)に40~50本ほど植えられたりんごの樹の内の3本で、紅絞(べにしぼり)の樹が2本と、祝(いわい)の樹が1本残っています。通常りんごの樹の寿命は30~50年ほどですが、こちらの樹は1960年に青森県の天然記念物に指定され、今年で131歳を迎えました。
 
大きなりんごの樹は、高さ約7メートル、主幹周が約3メートルもの巨木となり、枝はとても太く広がっています。その生命力に満ちた姿に、学生たちはとても驚きました。また、131歳の今も、「まだまだ現役」で、春にはきれいなピンクの花を咲かせ、収穫期になると赤々とした紅絞と緑色の祝が約60箱収穫されます。ちなみに、収穫したりんごは「長寿りんご」として同市の老人福祉施設に毎年贈るそうです。
 
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今は、直径約6cmの実がすくすくと成長しています。秋の収穫が本当に楽しみですね。
(写真は紅絞の樹です)

 

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