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今のりんご園の様子「摘果」

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   りんごの花弁が落ちると、摘果作業が始まります。摘果は大きく良いりんごを実らせるための重要な作業のひとつです。

tekika1.jpg 落花10~15日後前後までは、中心の実を残して他の実を摘み取ります。りんごは1つの株から5~6つの果実が実ります。株の中心の大きい実を残すことを基本に、丈夫で形がよく、軸の太い実を残し、他は摘み取ります。そのまま放っておいたら小さなりんごしか実りません。

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 もう少し日にちが経つと、実止まりや果実形成の良しあし判別できるようになるので、判別できるようになったら仕上げ摘果行います。

 摘果には、「荒摘果」と、「仕上げ摘果」があります。「荒摘果」とは、中心の大きい実を残し、他の実を摘んでいく作業のことで、今の時期に行なわれます。「荒摘果」の後に残った実をさらに選別して、弱い実や傷んでいる実を落としていく作業を「仕上げ摘果」と呼びます。仕上げ摘果は品種によって異なるので、経験の豊富な熟練者によって行われます。

 作業は7月下旬まで行われます。良いりんごをたくさん収穫するために、生産者の方々は摘果作業を続けています。

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