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版画家・作山畯治さんのりんごのリトグラフ♪

現在、玉雲堂ギャラリーにてニューヨークを拠点に活動する版画家・作山畯治さんが個展を開催中(今月22日まで)です。りんごを題材にしたリトグラフ(版画)を展示されているということで観てきました。弘前市での初めての個展ですが本人も在廊しており詳しくお話を聞くこともできますよ。

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  1. 玉雲堂ギャラリーの外観です。お茶屋さんです。
  2. 展示案内の看板も出ています。

 

普段はフルーツや野菜、ニューヨークの街並みなどをモチーフにリトグラフ(版画)を精力的に制作されています。今回は弘前ということで、フルーツの王様「りんご」シリーズを展示いただきました。

リトグラフは他の版画と違い、油絵のようなタッチや鉛筆のような質感の線を残せるところが気に入っているとのことです。リトグラフの機械はシルクスクリーン等と違い、一畳分もの大きさをがあるため場所を必要としており、リトグラフを手掛ける方も少ないのでぜひこの機会に見てみてくださいね♪

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  • 1940年生まれ。1966年からニューヨークへ渡り、そこからリトグラフで制作を開始する。1作品に約1ヶ月ほど時間を必要とする。

 

りんごはニューヨークでも沢山売られていますが、青森のりんごとは種類が違います。主にニュージーランドやオーストラリア産のりんごで、甘味よりも酸味がある方がニューヨークでは好まれているのかもしれません。

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また、クラブアップルなどは花が綺麗なので街中でよく見かけたり、家の庭に植えている方もいるそうですが、主に観賞用で鳥が食べたりします。

 

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版画といっても日本の白黒の作品や色彩の渋く落ち着いている作品とは違い、色鮮やかな西洋的な印象を受けました。その中でもダルマをモチーフにしたものが自分では好みで、じっくりと眺めていたい気分を感じます。また、アダムとイブの始まりのりんごにも興味をそそられました。クスッとなる題材を使っているものもあり、自分なりのお気に入りポイントを探してみるのも楽しいかもしれません。

食べても美味しいりんごですが、たまにはりんごアートで触れるのも良いですよ♪

 

【アクセスはこちら】

 銘茶の玉雲堂 http://gyokuundou.com/

 ※玉雲堂さんのお店の奥にギャラリーがございます。入場無料。8月22日(月曜)まで開催。

 

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