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りんごの枝を支える"支柱入れ"

りんごの実が大きくなってくると枝にかかる負担も大きくなり、りんごの重みで枝が垂れ下がります。

そのままにしておくと枝が折れることもあるため、「支柱入れ」という作業をします。

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長く丈夫な棒の先にU字型の枝受けが付いたものを、枝の下から持ち上げるように入れて支えるという、作業としては簡単なものですが、枝の下がり具合をみて、またスピードスプレーヤーが通りやすいようになどを考慮して支柱入れをしています。

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下がった枝を持ち上げることで風通しもよくなり、太陽の光も差し込むようになります。

 

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支柱入れは「摘果」作業や「葉取り」作業などと並行して行い、生産者さんによってそのタイミングもまちまちです。一度支柱入れをした後でも支柱がずれてしまったり作業の妨げになった場合は、りんごが収穫されるまで支柱の入れ直しを行うこともあるそうです。

りんごの実の重さは品種によって違いはありますが300g~400g程あり、一枝に何個もの実がなると枝にかかる負担は相当なものです。支柱を入れるひと手間のおかげで翌年以降もまた美味しいりんごを実らせてくれるのですね。

 

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