さんさ

小ぶり~中ぶり(200~300g)で綺麗な紅色に染まる、岩手県生まれの「さんさ」。甘みと酸味のバランスが抜群な早生種で、生食で丸かじりはもちろん、料理やジャムにも最適です。

9月上旬~10月下旬

同時期の品種:つがる、あかね、紅はつみ、他

さんさのおすすめの食べ方:生食◎、ジュース・料理・お菓子○

「さんさ」を使ったおすすめレシピ
りんごのアイコン りんごのタルタルソース
りんごのアイコン りんごヨーグルトアイス

ちょっと酸味があってさっぱりした美味しさ。

分類 早生種
収穫時期 9月上旬
味の特徴 糖度13%前後、酸度0.4%前後で、酸味も甘味も効いた甘酸適和
大きさ・形 200~300g・円錐形
果皮色 鮮やかな紅色
貯蔵性 室温で2週間前後、冷蔵で2ヶ月程
親の品種
(かけ合わせ)
種子親「ガラ」× 花粉親「あかね」
名前の由来 東北五大祭りの1つ「盛岡さんさ踊り」に由来しています。

果皮が鮮やかな紅色に染まっており、手に持ったときにずっしりと重みを感じるものを選ぶのがおすすめです。多少色ムラがあってもお尻の部分が黄色っぽくなっていれば熟しているサイン。

あわせて読みたい! ⇒ りんごの形や、ツルの状態など、品種を問わず使える基本的な見分け方はりんごの選び方のページで詳しく解説しています。

Q. 名前の由来は何ですか?

A. 夏に成熟するりんごであることから、盛岡の夏祭「さんさ踊り」の軽快さを連想して「さんさ」と命名されました。

Q. 「さんさ」はどれくらい日持ちしますか?

A. 室温保存で約2週間、冷蔵庫の野菜室などで保存すれば約2ヶ月ほど日持ちします。「さんさ」はまだ気温の高い時期に出回りますので、室温に置いておくと鮮度が落ちやすくなります。乾燥を防ぐため、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存するのがおすすめ。

あわせて読みたい! ⇒ りんごをシャキシャキのまま長持ちさせる保存方法についてはりんごの保存方法のページで詳しく解説しています。

Q. おすすめの食べ方はありますか?

A. 酸味が効いていて歯ごたえもあるため、そのまま丸かじりやカットして食べるのはもちろん、サラダのトッピングやジャムなどの加熱調理にも向いています。
生食の場合でも、冷蔵庫でしっかり冷やして食べるとより美味しくいただけます。

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