未希ライフ(みきらいふ)

甘味と酸味のバランスが良くジューシーな早生種。8月下旬〜9月下旬が食べ頃で、全体がしっかり赤く熟したものは果汁たっぷりのおいしさを楽しめます。

※撮影場所:青森県産業技術センター りんご研究所

8月下旬~9月下旬

同時期の品種:きおう、つがる、他

未希ライフのおすすめの食べ方:生食◎、ジュース・料理・お菓子○

「未希ライフ」を使ったおすすめレシピ
りんごのアイコン りんごヨーグルトアイス
りんごのアイコン 簡単アップルパイ

甘味と酸味のバランスがよくてジューシー!

分類 早生種
収穫時期 8月下旬
味の特徴 甘糖度13%程。甘味と酸味のバランスが良い。
大きさ・形 240~280g・円形
果皮色 地色が黄緑、果皮を濃い赤色が被(おお)い、まばらな縞状に色づく。
貯蔵性 普通冷蔵で1ヶ月程
親の品種
(かけ合わせ)
種子親「千秋」× 花粉親「つがる」
名前の由来 1986年放映のNHKテレビ連続大河ドラマのタイトル「いのち」と、そのドラマの主役「高原未希」に由来するもので、「りんごの未来に希望を」という願いが込められています。

全体がしっかり赤色に色づいているもの。お尻(果底)の部分が緑色っぽくなく、黄色みがかってきているものが完熟のサイン。

あわせて読みたい! ⇒ りんごの形や、ツルの状態など、品種を問わず使える基本的な見分け方はりんごの選び方のページで詳しく解説しています。

Q. 「未希ライフ」はどこで買えますか?

A. 生産量が少ないため、青森県外のスーパーなどにはあまり出回っておりません。青森県内の道の駅や産直、または通販を利用するのがおすすめです。

Q. 「未希ライフ」はどれくらい日持ちしますか?

A. 冷蔵保存で約1か月ほど日持ちします。「未希ライフ」はまだ気温の高い時期に出回りますので、室温に置いておくと鮮度が落ちやすくなります。乾燥を防ぐため、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存するのがおすすめ。

あわせて読みたい! ⇒ りんごをシャキシャキのまま長持ちさせる保存方法についてはりんごの保存方法のページで詳しく解説しています。

Q. 名前の由来や秘話はありますか?

A. 1986年に放映されたNHK大河ドラマ『いのち』の主人公「高原未希」に由来しています。「りんごの未来に希望を」という願いを込めて名付けられました。
弘前市を舞台にしたこのドラマ撮影の際には、育成者である工藤清一氏が、りんご樹の剪定方法やりんご栽培の演技指導などの協力をされたそうです。

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