りんごの品種

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シャキシャキ!サンふじに比べるとちょっと甘味が少ないけど、春から夏場にこれを食べたらすごく美味しいと思う。
| 分類 | 晩生種 |
|---|---|
| 収穫時期 | 11月上中旬 |
| 味の特徴 | 甘みが強く、ジューシーで抜群の美味しさ。 |
| おすすめの食べ方 | 生食・ジュース・加熱料理・お菓子 |
| 大きさ・形 | 300~400g・円~長円形 |
| 果皮色 | 紅色で縞状に色づく。 |
| 貯蔵性 | CA冷蔵で保存され、年明けの4月頃から出荷される。4月上旬〜8月頃まで(春~夏にかけて)流通が多い品種。 |
| 親の品種 (かけ合わせ) |
種子親「国光」× 花粉親「デリシャス」 |
| 名前の由来 | 所説ありますが、誕生地である「藤崎町」と「富士山」、初代ミス日本の「山本富士子」にちなんで平仮名の「ふじ」で表されました。 |
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A. 「ふじ」は日本で最も多く生産されている、名実ともにNo.1のりんごです。1982年にデリシャス系統を抜いて生産量第1位になって以来、不動のトップを走り続けています。その人気は国内にとどまらず、2001年には品種別の生産量で世界一にも輝きました。現在でも日本のりんご生産量の約半数を「ふじ(サンふじ含む)」が占めており、世界中で広く愛されています。
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A. はい。「ふじ」は皮ごとおいしく食べられるりんごです。シャキシャキとした食感で皮も比較的食べやすく、皮の近くに含まれる食物繊維やポリフェノールも一緒に摂ることができます。食べる前によく水洗いし、お好みに応じて皮ごとお召し上がりください。
A. 通年で販売しており、スーパーや産直・通販など、どこにでも売っている一番購入しやすいりんごです。
A. 有袋ふじは育成途中で袋をかけるため、太陽の光をたっぷり浴びる「サンふじ」に比べると蜜は入りにくい特徴がありますが、上品でまろやかな甘みを楽しめます。また、蜜が入らない特性があるからこそ、長期保存しても品質が落ちにくいというメリットもあります。
A. 一番分かりやすいのは「果皮(皮)の質感と色合い」です。有袋ふじは袋の中で大切に守られて育つため、全体が均一に美しい紅色に色づき、うっすらと縦に縞模様が入るのが特徴です。一方、サンふじは太陽を直接浴びるため、表面が少しザラザラしており、ワイルドな赤色をしています。春〜夏に並んでいる綺麗な紅色のふじは、基本的に有袋ふじです。
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A. 数あるりんごの中でもトップクラスの貯蔵性を誇ります。特に専用の「CA冷蔵」で管理された有袋ふじは、翌年の4月上旬〜8月頃まで店頭に並びます。ご家庭で購入された後も、気温が高い春〜夏は、必ず「冷蔵庫」で保存してください。その際、1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーで包んでから、ポリ袋に入れて保存するのがポイントです。りんごの乾燥を防ぐだけでなく、他の野菜が傷むのを防ぐ効果もあります。
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A. 非常に甘みが強くジューシーで、シャキシャキとした食感が特徴のりんごです。生食やジュースに抜群の相性ですが、その豊富な甘みを活かした加熱料理やお菓子にも幅広く使えます。
A. りんごの木の特定の枝だけ、突然変異で通常より「早く赤くなる」「色が濃くなる」などの優れた特徴を持つようになることです。ふじにはこの枝変わりが多く、そこから生まれた「着色系(ちゃくしょくけい)ふじ」と呼ばれる、より色鮮やかで美しい品種もたくさん栽培されています。