りんご飴アンチでなくなりました
藤崎町にある「ふじさき食彩テラス」でりんご飴を食べてみました。
りんご飴にはいい印象をもっていませんでした。
というのも、1個100円ほどで買えるりんごに砂糖のコーティングをしただけで1個500円以上の値段になるのが意味不明。
しかも、りんご自体がそんなに美味しくない。
という感じだったので、「ふじさき食彩テラス」で売っているのを見たときは、そんなに期待せず、お手並み拝見って感じで食してみました。
結論、「おいしー!」の一言。
まず、青森県で売っているりんご飴だけあって、りんご自体が美味しい。
砂糖のコーティングは薄く、さらに頼めば食べやすいようにカットしてくれます。
私のように、祭りの屋台で買ったりんご飴を食べて痛い目にあった人に食べてほしいです。
値段は、まるごとが500円、カップが550円。
時期によって使用するりんごが違うのか、私が行った6月は「ふじ」と「王林」、8月は「つがる」、9月は「トキ」でした。
飴に着色しないで作るりんご飴を見てみたいです。
個人の感想ですが、「トキ」を赤くするのはナンセンスだと思うのです。
余談ですが、りんごのオブジェの下にある「#俺はりんご飴マンを超える」のりんご飴マンは弘前・相馬地区の地域おこし協力隊OB、下田翼さんです。
そんな偉大な先輩を超えよう、という気持ちで頑張っていこうと思いました。
【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市相馬地区の地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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