さんまが高くても諦めないで!すりおろしりんごの万能マリネ液で秋の味覚を楽しもう~りんご大学キッチン~

投稿者: | 2026年11月6日

こんにちは!“りんご大学キッチン”です。

秋の食卓の主役といえばサンマですが、今年は記録的な不漁や高騰で「なかなか手が出ない……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

でも、諦めるのはまだ早いです!
今回ご紹介する「さんまのりんごマリネ」は、さんまはもちろん、日常で手に入りやすい他のお魚やお肉にも相性抜群な『万能りんごマリネ液』が主役のレシピです。

このレシピの最大のポイントは、加熱して旨みを引き出した「すりおろしりんご」に、お酢・しょうゆ・塩・油、そして隠し味のわさびをプラスした特製ソース。

さんま以外にも、身近な食材と合わせるだけで一気におしゃれな居酒屋・バル風の一皿に仕上がります!

●青魚全般に(アジ・イワシ・サバ)
さんまと同じ青魚系は相性抜群。サバの塩焼きやアジのムニエルにかけるだけで、特有の臭みを消してさっぱり美味しくいただけます。

●白身魚やサーモンに
タラやタイ、サーモンのソテーにたっぷりかけると、甘酸っぱいりんごソースが絡む上品なフレンチ風ディナーに。

●お肉料理(鶏むね肉・豚ソテー)に
香ばしく焼いた鶏むね肉や、ソテーした豚ロース肉にかけるのもおすすめ。りんごの効果でお肉の後味がすっきりし、パクパク食が進みます。

1.特製マリネ液を作る
皮ごとすりおろしたりんごを一度鍋でひと煮立ちさせ、粗熱が取れたら調味料とわさびを混ぜ合わせます。

2.具材をカリッと焼く
さんま(またはお好みのお魚・お肉)に片栗粉をまぶし、フライパンでキツネ色になるまで香ばしく焼き上げます。

3.盛り付ける
香ばしく焼けた食材にマリネ液をたっぷり掛け、ハーブを添えれば完成です!

詳しい分量や手順は、さんまのりんごマリネの作り方|りんご大学レシピ
をチェックしてみてください。(※1人分あたり約353kcal)

マリネ液に使用するりんごは、しっかりとした甘みと程よい酸味のある品種(あおり9(旧名:彩香)、ジョナゴールド、シナノゴールドなど)を使うと、マリネ液の味がキリッと引き締まります。

さんまが手に入った日はもちろん、普段のおうちご飯でも活躍する「すりおろしりんごマリネ」。 ぜひ冷蔵庫にあるお好みの食材で試してみてくださいね!

りんご大学キッチン(りんごレシピ)では、この他にもたくさんのりんごを使ったアイデアレシピをご紹介しています。ぜひ他のレシピも覗いてみてください!

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