さんまの塩焼きに飽きていませんか?りんご大学キッチンが提案する「さんまのりんごマリネ」なら、すりおろしりんごの特製ソースでいつものさんまが上品なバル風の一皿に大変身!簡単なのに手が込んで見える、特別な日の食卓にもぴったりなレシピです。
【調理時間】約20分
【カロリー】1人分あたり約353kcal
| さんま | 2尾 |
| しょうが汁 | 1かけ分 |
| 片栗粉 | 大さじ3 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| お好きなハーブ(イタリアンパセリ、チャービルなど) | 少々 |
| 〈マリネ液〉 | |
|---|---|
| りんご | 1/2個 |
| 酢 | 大さじ1 |
| サラダ油 | 小さじ1 |
| しょうゆ | 少々 |
| 塩 | 少々 |
| わさび | 少々 |
① りんごのマリネ液を作る。りんごを水でよく洗い皮ごとすりおろし、鍋に入れてひと煮立ちさせる。粗熱がとれたら、酢、サラダ油、しょうゆ、塩、わさびをいれてよく混ぜ合わせる。
② 三枚おろしにしたさんまを3等分にして、しょうが汁をかけ臭みを取り、全体に片栗粉をまぶす。
③ サラダ油を熱したフライパンでキツネ色になるまで十分に焼く。
④ 焼いたさんまにりんごマリネ液をのせて軽く漬け込み、盛り付ける時にお好きなハーブを飾って出来上がり。
旬のさんまと旬のりんご、初秋にピッタリのレシピです。
りんごの品種によって酸味が異なりますので、味を見ながら調味料を加減してください。
りんごのマリネ液は、さんまの他にアジやイワシ、または鶏むね肉などでもよく合いますので、お好みの食材で作ってみてくださいね。
さんまが旬の時期に手に入る、やや酸味のあるりんごがおすすめです。