
りんご「弘大みさき」を食べてみました

「弘大みさき」(弘前産)
近所の農産物直売所で買いました。ラベルを見ると2色と書いてあり、「何これ?どういうこと?」って思いました。調べると、「弘大みさき」は有袋にするとピンク色、無袋だと緑色になるみたいです。そういう意味で2色って書かれていたんですね。

国立大学法人弘前大学、通称:弘大(ひろだい)が開発したりんごです。名誉教授の塩崎雄之輔さんが「ゴールデンデリシャス」×「弘大1号」を掛け合わせて作りました。2010年に品種登録された、ここ最近の品種です。
(2010年って感覚的には最近に思うのですが、15年前になるんですね、、、)
2色(有袋と無袋)あるので、それぞれ食べてみました。
まずは有袋の方ですが、まず、見た目が可愛らしいです。私は、果皮の色がグラデーションになっているのが好みなので、見た目は◎です。

味は、形容しがたいトロピカル感のある香りとソフトな食感が特徴的でした。果汁も多いですし、一個が大きいので、食べ応えがありました。
正直、あまり好きなりんごではなかったです。

無袋の方ですが、見た目は早もぎした「ぐんま名月」と間違えそうな形と色合いなような気がします。

味は、有袋よりもハードな食感で、かつ嫌味のない青っぽい香りと爽やかでくどくない甘味が印象に残りました。ジュースにしても美味しいと思います。
断然、無袋派でした。こちらの方が美味しいと思います。

見た目と味は必ずしも比例しないですね。
りんごのフレーバーホイールで表現すると下記の通りです。まずは有袋から。

お次は無袋です。


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【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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