
りんご農作業アルバイト体験記(15)

11月某日、弘前市相馬地区の園地で15回目のりんご農作業アルバイトをしてきました。
この日は、「ふじ」の葉とり作業でした。
作業内容を聞いたとき、正直、「はぁ、またか…」と思いました。でも、よく考えたら農家さんは毎日同じ作業をしているんですよね。これが農作業で、農業なんですよね!
農家さんすごい!とリスペクトの気持ちが湧きました。

午前は雨が降る中での凍えながらの作業になりました。いくら防水・防寒グッズをまとっていても、寒いものは寒い。これまた、雨が降っても寒くても、毎日作業できるように生活を送っている農家さんの体調管理能力の高さを実感しました。

この園地は山に近接しているため、サルによる獣害被害も多いです。
下の写真ですが、人間が食べて捨てたものではありません。サルの食べ跡です。きれいに食べますよね。
鳥が一口だけチョコンとつついたり、クマが枝をボキボキ折りながら爆食したりするのとは違って、サルは可食部を上手に食べます。
農家にとって害であることには変わりありませんが、私は、写真のようにちゃんと食べるサルは許してあげたくなります。


ひたすら葉を摘んで、今日は終了。疲れたなぁ~。温泉に直行しました。

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【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市相馬地区の地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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