りんごパラダイス vol.151『りんご「津軽ゴールド」を食べてみました』

投稿者: | 2025年12月4日
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りんご「津軽ゴールド」を食べてみました

「津軽ゴールド」(弘前産)

近所のりんご農家さんのご自宅で呑んでいるとき、「穂坂!オメェ、このりんご食べたことないべ」と言ってお裾分けしてくれました。めちゃくちゃラッキー!
というのも、今まで、入手するチャンスはありました。今は亡き中三(なかさん)の果物売り場。「津軽ゴールド」が2個1000円で売っていたんです。買おうかと思いましたが、高くて手が出せず、情けなく帰ったのを覚えています。まさかご近所さんが生産しているとは思いませんでした。

「津軽ゴールド」は、弘果弘前中央青果が専用利用権を設定している7品種のうちの1つです。つがりあんアップルと呼ばれています。

種子親「千秋」×花粉親「王林」を掛け合わせてできた品種で、見た目は「王林」と似ています。実際に並べてみると瓜二つって感じですが、「津軽ゴールド」の方が明るいグリーンの果皮であるのと、果点のキメが細かい気がします。皮の緑のグラデーションも美しく感じます。

(左)「津軽ゴールド」、(右)「王林」

味ですが、「王林」の上位互換だと思います。最高においしい。
甘味と酸味のバランスがよく、「王林」のような香りで、サクッとした食感。溢れるほどの果汁。ジューシーでシャキシャキした「王林」って感じですね。

写真を見ただけでも、このジューシーさが伝わるのではないでしょうか。

加えて、私がいいなぁと思ったのは、果皮の色が美しいということです。
フレッシュグリーンのグラデーションが本当にきれい。
味、見た目が完璧なりんごで、一気に好きになりました。自信をもってオススメできます。

見た目と味は必ずしも比例しないですね。

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【穗坂修基(ほさかもとき)】

弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。

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