
幻の白りんご

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
ほとんどが無袋で生産されています。なぜなら、無袋のほうが美味しいし、袋をかける作業をカット(労力軽減)できるからです。

有袋で生産する理由は、色づき(見た目)を良くしたり、貯蔵性を高めたりするためです。
「陸奥」「はるか」「世界一」などの見た目が美しく高級な部類に入るりんごには、全てではありませんが、袋をかけています。全体の生産量からみると、有袋りんごの比率はわずかです。
タイトルで書いた、幻の白りんごは袋をはいだ直後のりんごのことです。




有袋りんごの比率が少ないうえに、除袋の時期や条件(天候、気候)は決まっています。
遭遇確立が低いということで、幻の白りんごと表現しました。

白りんごが何個もなっている光景は非常に美しいです。ぜひとも、じかに見てほしいと思います。

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【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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