
りんご「なかののきらめき」を食べてみました

「なかののきらめき」(鶴田産)
鶴田町にある農産物直売所で購入しました。私の主観ですが、鶴田町や板柳町の直売所には、生産量が少ないりんごが売っている確率が高いです。そのエリアにはチャレンジングな農家が多いのでしょうかね。

このりんごを初めて食べたのは2019年。長野県の道の駅で購入しました。
人生初の赤肉りんごで、えらく感動したのを思い出しました。

「なかののきらめき」は、「いろどり」と「王林」を掛け合わせて作られた品種で、長野県中野市の吉家一雄さんが育種したりんごです。

味は、加熱調理におススメなりんごなだけあって、やっぱり酸っぱいです。
なんですが、酸っぱいだけでなくてほのかな甘味もあるほか、硬めな食感なこともあり、意外と生食でも美味しいと思います。

赤肉りんごって、本当に美しいですよね。
スターカットとブロック状に切るのが個人的には好きです。
いやぁ~映えるなぁ!

りんごのフレーバーホイールで表現すると、下図の通りです。


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【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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