りんごパラダイス vol.166『りんご「グラニースミス」を食べてみました』

投稿者: | 2026年3月13日
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りんご「グラニースミス」を食べてみました

グラニースミス」(七戸産)

青森県七戸町の道の駅「しちのへ産直 七彩館」で購入しました。
いろんな種類のりんごが売っている、いい道の駅でした!

「グラニースミス」は、オーストラリアのマリア・アン・スミスさんによって偶発実生から育成された品種です。名前は育成者のスミス(Smith)さんにちなんで付けられました。
グラニー(granny)は年配の女性に対しての親しみを込めた呼び方なので、「グラニースミス(Granny Smith)はスミスおばちゃんって意味です。
英語だからカッコよく聞こえますが、意味を知ると面白いですよね(笑)

西洋においては、青りんご=「グラニースミス」と言っても過言でないほど、一般的なりんごで、クッキングアップルの代表格です。

ハードな食感にジューシーで強い酸味が加わり、とても爽やかな印象を受けるりんごです。甘味は感じませんでした。クッキングアップルですが、生食でも十分美味しかったです。
皮が分厚く咀嚼しても口に残る感じがするので、果皮は剥いたほうがいいかもしれません。

最後に見てください!この美しさ!タオルで磨くとこんなにピカピカになるんです。
芸術作品のようですね。

りんごのフレーバーホイールで表現すると、下図の通りです。

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【穗坂修基(ほさかもとき)】

弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。

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