
りんご「美紅」を食べてみました

「美紅(みく)」(弘前産)
弘前市岩木地区の農家さんから直に購入させていただきました。今年(2025年)最後のりんごになりました。

「美紅」は、弘前大学農学生命科学部附属藤崎農場で「東光」と「赤肉親系統1」を交配育成されてできた品種です。2016年に品種登録されました。
品種名は「HFF33」で、「美紅」は商標登録名称です。かわいい名前ですよね。

ここ最近は長野の吉家一雄さんが育成した品種ばかりを食べていましたが、弘大が育てた品種も果肉が赤くて魅力的ですね。負けてないです。
残った皮も赤く、「何かに使えそうなんだけどな~」と思いながら捨てました。

ソフトなシャキシャキ感と爽やかな風味が特徴的でした。
残り香が「ジョナゴールド」や早もぎした「シナノゴールド」を食べたときのようで、とても美味しかったです。赤肉なだけあって、記憶に残るりんごとなりました。

「グラニースミス」と並べてみましたが、「これがりんご?」って思うほど赤いですよね。
本当に赤い。すごいぞ「美紅」!!!
多くの消費者に食べてもらいたいものです。
りんごのフレーバーホイールで表現すると、下図の通りです。


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【穗坂修基(ほさかもとき)】
弘前市地域おこし協力隊。
生まれも育ちも横浜市。Iターン者。
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