2009年9月アーカイブ

りんごのうさぎちゃん

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先日、果皮に彫刻をほどこしたりんごの器に、りんごの冷製スープを入れているテレビ番組を見ました。
鮮やかな紅色の果皮にほどこされた絵が、とてもきれいでした。
 
自分もさっそくりんごの彫刻を作ってみようかな、と思った時、ラジオの向こうから
「いよいよ、十五夜ですね、月がまた真ん丸になりますね。」と、アナウンサーの声が聞こえました。
 
十五夜、月、うさぎ… 
そうだ!
りんごのうさぎちゃんを作りましょう!!
 
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うさぎ、一匹、二匹、
あっという間に、十匹でき上がり。
 
変色しないように、塩水に漬けたら、うさぎのミミがグーンと立って、
もっとうさぎっぽくなりました。
赤、黄、青、ピンクなど、そのりんごの色の違いで、写真のようなうさぎちゃんになります。
 
あまりにも可愛いので、食べる前に記念撮影! カシャ、カシャ。
 
皆さんも、りんごでいろいろ作ってみてはいかがでしょうか。
 

りんごと野菜のなます

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 皆さん、いよいよ実りの秋!収穫の秋!食欲の秋になりました。果物や野菜など、たくさん食べていますか?
 
今日は、りんごといろんな野菜で作った「なます」のレシピを紹介したいと思います。
 
おいしいりんごと新鮮な野菜で、食卓を彩ってみませんか?
 
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材料【 4人分】
 
    りんご1/2個      じゃが芋

1個        

   きゅうり1/2本  

 オクラ

2本
   にんじん1/4個   菊(茹でたもの) 30g
   サラダ油 大さじ1    
        
 合わせ酢:  りんご酢70ml   砂糖大さじ1
   水大さじ1   塩小さじ1/3 
 
 

 

 

 

 

 

作り方: 

① じゃがいもは皮をむき、せん切りにして水にさらします。4、5回水を替えて水が澄んできたらざるに上げ、水気をしっかり切っておきます。

② りんご、にんじん、きゅうりをせん切りにして、おくらは茹でてからスライスにします。

③ 合わせ酢の材料を合わせておきます。

④ フライパンにサラダ油を熱し、①のじゃがいもを加えて炒めます。炒め終わったら、火を消して冷ましておきます。

⑤ ボールに②と④のりんごとすべての野菜を入れて、③の合わせ酢を加え、よく混ぜて出来上がりです。

 

ワウォー あっと言う間にできました。

りんごの皮の赤色人参のオレンジ色菊の黄色、胡瓜の緑・・・・・・食卓に虹がかかったような視覚効果。

りんご酢を入れたためか、普通の酢を使うより、りんごの風味がより一層強く、爽やかな甘酸っぱさを味わえて最高です。

ちなみに、お好みで蜂蜜を入れてもオーケー。

こんなおいしいヘルシーな料理、是非、作ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

りんごの南蛮漬け

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先週は「りんごのなます」をお伝えしましたが、今日は、りんごを材料にした南蛮漬けをご紹介します。
 
りんごの甘さと、梅干しのすっぱさに唐辛子の辛味、これがなかなかおいしいのです。
 
では、作り方を見てみましょう。
 

材料【4人分】 090911nanbannduke1.jpg

りんご1個
梅干大5個
しょうゆ大さじ2
本みりん大さじ2
小口切り唐辛子少々

 
 
作り方:
 
りんごはよく洗い、皮付きのままで幅5mmの千切りにします。
 
②フライパンに本みりんを入れ、弱火にかけ、アルコールを飛ばします。 
  
梅干しの種をのぞき、果肉を裏ごしし、しょうゆと②の煮切りみりんを混ぜ合わせ、梅酢を作ります。
 
梅酢に赤唐辛子をまぜ、①のりんごにかけます。
 
⑤冷蔵庫に2時間くらい寝かせて、りんごに薄い梅酢の色がついたら出来上がりです。
 
 
①から④までは、20分くらいでサッとできました。
 
おいしいりんご、おもしろいレシピ、楽しい食事、
 
りんごのある生活って本当に幸せですね。
 

りんごのなます

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収穫の季節がやってきました。スーパーや八百屋に並ぶりんごの数や種類も、徐々に増えています。

りんごをそのまま丸かじりするのがこの季節の定番ですが、

りんごを使って簡単な料理を作るのも一つの楽しみですね。

今日は皆さんに、りんごをメインにした「なます」のレシピをご紹介します。

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材料【4人分】 
りんご  1/2個
大根300g
菊(茹でたもの)20g
40g
砂糖大さじ1
小さじ1/6強

 

作り方

1.りんごはよく洗い、芯だけ取り、幅5mm位のせん切にします。

2.大根は洗って皮をむき、おろしにします。菊は茹でて水にさらし、絞っておきます。

3.酢に砂糖と塩を入れ、よくかき混ぜた後に、りんご、菊、大根おろしと共に和えます。

    

  
出来ました♪
 
これは意外なおいしさです! あっさりさっぱりおいしいです。
 
魚の照り焼きや甘辛い肉のお料理など、味の濃いものが多い秋の食卓には、酢の物があると助かりますね。
 
今回は「未希ライフ」という品種を使いましたが、いろんなりんごで試してみてください。
 
りんご酢を使ったら、おいしさはさらにアップアップ!
 
砂糖はりんごの甘さをみて控えてもよいです。お好みで♪

 

りんご研究所参観デー

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9月1、2日、黒石市にある青森県産業技術センターりんご研究所で、参観デーが開かれました。近年の研究成果の展示や新品種の試食、農業資材の販売などが行われ、多くの生産者やりんご関係者でにぎわっていました。
 
りんご研究所の参観デーは、研究成果の公開や生産者の相談に応じようと、毎年開かれています。会場には、朝早くから大勢の人が訪れ、研究員に栽培方法などを聞いたり、りんご試験園地を見学したりしていました。
 
画像 004.jpg所内の様子090903sankande6.jpg所内園地の様子

 

今年は、「ふじ」に代わる主力品種として期待されている「あおり21」や、果肉が変色しにくいことで注目されている「あおり27(千雪)」の両品種を特設コーナーで展示していました。

一方、わい化栽培や、極早生品種の収穫などに関する講演会、「しおりの詩(うた)」、「恋空」、「シナノレッド」などの試食販売会などが行われ、来場者の関心を集めていました。 

  
画像 016.jpg特設コーナー(あおり21とあおり27)画像 024.jpg試食販売会の様子

国内唯一のりんご専門試験研究機関「りんご研究所」の研究成果や病害虫対策の公表によって、生産者の方々はより安心・安全なりんご栽培に努めることができ、おいしいりんごを皆様の食卓にお届できます。