
りんごの花弁が落ちると、摘果作業が始まります。摘果は大きく良いりんごを実らせるための重要な作業のひとつです。
りんごは1つの株から5~6つの果実が実ります。株の中心の大きい実を残すことを基本に、丈夫で形がよく、軸の太い実を残し、他は摘み取ります。
摘果には、「荒摘果」と、「仕上げ摘果」があります。「荒摘果」とは、中心の大きい実を残し、他の実を摘んでいく作業のことで、今の時期に行なわれます。「荒摘果」の後に残った実をさらに選別して、弱い実や傷んでいる実を落としていく作業を「仕上げ摘果」と呼びます。仕上げ摘果は品種によって異なるので、経験の豊富な熟練者によって行われます。
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摘果作業は7月下旬まで行われます。良いりんごをたくさん収穫するために、生産者の方々は気を抜かずに作業を続けています。





薪割りも一段落したので、畑に落ちていた板や木端などを片付けていたのですが、とある板を手で退けたそのとき、下に何と!大きな青大将が!よーく見ると、顔がとてもかわいい。目がちまっとして、まるで我が家の愛猫のようです。もしかしたら、うちの畑の主なのかもしれません。畑で青大将を見るのは、これで2匹目です。初めの青大将は、隣の畑にいました。隣のご主人が草刈り機で草を刈っていたのですが、そのご主人が私たちを呼ぶので、行ってみると、草の中から青大将が出ててきました。うちの夫が草刈り機に巻き込まれないように、うまく誘導して安全な場所まで避難させました。「誘導」というとなんだかへびつかいみたいですが、ちゃんと人についていくようなんです。
りんごの実がすこしずつふくらんできました。今は、中心花だけを残して側花を摘む作業をしています。(側花摘みと呼んでいます。)中心花が天にそびえて「どうだ!」みたいな感じでいばっています。その中心花が立派な実になるのです。側花摘みは地道な作業ですが、私はこの作業をしているとなぜか幸せな気持ちになります。天気がいいとなお最高です。3日後くらいには、夫と2人で草刈り機で草を刈る予定です。
例年ですと、5月中旬よりりんごの花摘み作業が行われます。今年は開花が遅れたため、作業がずれこみ、下旬より始まりました。


りんごの成長記録を、一本の木に注目して、

防除作業
マメコバチによる受粉
お酢が体に良いということは知ってはいても、料理以外になかなか摂ることができませんよね。今回はお酢をごくごくおいしく摂れる、「りんご酢レモンサワードリンク」のレシピをご紹介を致します。用意するのはレモンと氷砂糖とりんご酢だけ。身近なお酢をおいしいドリンクに変身させちゃいましょう!