今お店で売られているりんごの最近のブログ記事

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先週、皆さんに青森県内で販売されているりんごをご紹介しましたが、今回は札幌市内で販売されているりんごをご紹介いたします。

100204sapporo2.jpgデパートのりんごコーナー

 

実は、北海道もりんご栽培の歴史が長く、毎年1万トン近くの生産量があります。現在、北海道で栽培されている品種は30種類を超えており、昼夜の温度差が大きいことから着色しやすく、肉質が緻密で、貯蔵性の高いりんごが栽培されています。

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スーパーマーケットのりんごコーナー

しかし、今回見た札幌市内のスーパー、デパートでは、ほとんどが青森県産りんごで、「サンふじ」「王林」「ジョナゴールド」などの品種が販売されていました。

販売価格は、デパートでは「サンふじ」「王林」「ジョナゴールド」3品種とも3個で680円1個では「サンふじ」が250でした。色や形が良く、サイズも大きいです。(税込)

スーパーでは「サンふじ」「王林」が個98円で、「ジョナゴールド」が158円で売られていました。(税込)     

現地の大学生にお話を伺ったところ、

「青森のりんごはとても美味しいです。青森と言えば、りんご!りんごと言えば青森しか思い浮かばないです。」

     と笑顔で話してくれました。

 

 また、札幌市内のコンビニエンスストアでは、お弁当などと並んでりんごが販売されています。販売価格は1個128円ぐらいです。

私の住む青森県の津軽地方では、「コンビニにりんご」は見られない光景です。りんごがコンビニでも買えるなんて、『札幌の人たちはりんごが好き』という証拠でしょうか・・・?それとも他の県では常識?知らなかったのは私だけ・・・?

何はともあれ、おいしい青森りんごをたくさん食べてくださいね!

 

100122aomori-apple-titlle.gif皆さん、この寒い冬は、いかがお過ごしですか?

風邪やインフルエンザ予防のため、美味しいりんごを食べていますでしょうか?

今日は、りんご産地である青森県内のスーパーで売られているりんごをご案内いたします。

今の店頭に陳列されているりんごは、「サンふじ」「王林」がほとんどです。

「サンふじ」と「王林」は、ご存知のように、太陽の光をいっぱい浴びて育ったとても美味しいりんごです。

100123aomori-apple.jpg以前も、この品種について詳しくご紹介しましたが、今回は「サンふじ」の選び方についてご紹介します。

<サンふじの選び方> 

おいしい「サンふじ」から、さらにおいしいりんごを選ぶコツとして、りんごの表面に縞が濃く入っているもので、おしりの部分がアメ色(写真参照)のものを選ぶと良いでしょう。参考にしてみてください。

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写真のように、縦の縞が濃く
はっきりしていて赤みの強いりんご。
 写真右は緑がかっている。写真左のりんごのように、
 お尻がきれいにアメ色付いたものが好ましいです。

 

では、これらのりんごはいくら位で売られているのか、気になりますね。

店によって値段が違いますが、リサーチした店では、サンふじが2個入398円(税込)で、王林が2個入398円(税込)でした。また、葉とらずりんごのサンふじと王林が、どちらも4個入りで398円(税込)で販売されていました。

真冬でも、こんなに新鮮で美味しいりんごを食べれるなんて… 幸せです。

どうぞ、皆さん、美味しい青森りんごをたくさん食べて、寒い冬を乗り切ってください!

 

  

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