
12月28日、青森県津軽地方のりんご産地市場において、平成21年りんごの止市が行われました。
多くの関係者が見守る中、この日上場された「ふじ」「王林」などが競り人の威勢の良いかけ声と共に次々と競り落とされ、平成21年最後の取引を終了しました。
平成21年のりんご生産は、昨年のような霜害や雹害など気象災害がなく、まずまずな豊作年となりました。しかし、今年、夏季の降雨が多かったことから、ツル割れの被害が少し目立ちました。それでも、ぜひ消費者の皆様へ上質で美味しい青森りんごを食べてもらいたいとの思いから、生産者たちは丁寧な栽培に心がけ、収穫後にもシッカリとした選果に取り組んで、おいしいりんごを出荷できるように努めてきました。
生産者の皆様、平成21年のりんご栽培 お疲れ様でした。
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| 止市に上場されたりんご「サンふじ」 | 止市に訪れた生産者の方々 |
現在、平成21年産りんごの収穫が終わったばかりですが、生産者たちは来年のりんご栽培のために、いろいろな準備作業を始めます。
来年もおいしいりんごが収穫できるように、皆さんからの応援もよろしくお願いいたします。
*平成22年りんごの初市は、平成22年1月5日に行われます。



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陸奥 1個 79台湾ドル 約237円です。
世界一 1個 89台湾ドル 約267円です。










サンタさんの足音が聞こえてきました!
今の時期は、デパート、スーパー、屋台まで山積みの「平安果」を見かけます。