紅玉りんごを贅沢にまるごと味わう至福のレシピ!芯をくり抜いて砂糖とマーガリンを詰め、コトコト煮込むだけで、とろける甘みと爽やかな酸味が広がります。白ワインが香る特製あんが美味しさを格上げ。りんご大学キッチンが、極上のデザート時間をお届けします。
【調理時間】約30分
【カロリー】(1個あたり)約177キロカロリー
| りんご(紅玉) | 8個 |
| マーガリン(バター) | 小さじ8 |
| 砂糖 | 小さじ8 |
| 水 | 400ml |
| 片栗粉 | 少々 |
| 白ワイン | 少々 |
① りんごの芯をくり抜き、そこに砂糖とマーガリンを入れていく。りんご1個に対し、小さじ1ずつ。
※りんごの底が抜けないよう注意
② 鍋にりんごを並べて水を入れ、15~20分煮る。
③ りんごが煮えたら煮汁をこす。こした煮汁をさらに煮つめ、片栗粉、白ワインを入れる。盛り付けたりんごの上からかけたら完成。
芯をくり抜くには芯抜きかティースプーンで。手元に十分気を付けてください。
紅玉以外のりんごでももちろん作れます!
このレシピは「丸ごとじっくり煮る」ため、煮崩れしにくく、加熱することで甘みや香りが引き立つ品種が向いています。紅玉以外なら以下の3つが特におすすめです。
紅玉に負けない酸味を持っているため、砂糖やマーガリンと合わせたときに「甘酸っぱさのメリハリ」がはっきりと出ます。果肉が引き締まっており、煮ても形が崩れにくいのも大きなメリットです。
紅玉の血を引いているため加熱調理との相性が良く、煮ることでフルーティーな香りがグッと引き立ちます。紅玉よりも酸味がマイルドなので、酸っぱいのが少し苦手な方にもおすすめです。
もともと甘みが強い品種なので、レシピ通りの砂糖の量でも十分に甘くジューシーに仕上がります。煮ると果肉が少し柔らかくトロンとした食感になり、紅玉とはまた違った「贅沢な甘さのデザート」になります。
【サラダ(和風)】
【サラダ(中華風)】
【サラダ(洋風)】