まるごと1個の可愛さにときめく!りんご大学キッチンがお届けする「姫りんごのプチパイ」レシピ。小さなアルプス乙女の中にカスタードを詰め、サクサクのパイで包みました。甘みと酸味の絶妙なハーモニーは、おもてなしや手土産にもぴったりです。
【調理時間】約90分
【カロリー】1個あたり約165キロカロリー
| アルプス乙女(姫りんご) | 8個 |
| レモン汁 | 適量 |
| グラニュー糖 | 大さじ1/2 |
| 冷凍パイシート(11×18cm) | 2枚 |
| 溶き卵 | 少々 |
| 〈カスタードクリーム〉 | |
|---|---|
| 卵黄 | 2個分 |
| グラニュー糖 | 45g |
| 薄力粉 | 15g |
| 牛乳 | 300cc |
| バニラエッセンス | 少々 |
① 冷凍パイシートは半解凍し、厚さ2~3mmにのばし、10×10cmの正方形を8枚切り取る。切り取ったら冷蔵庫で冷やしておく。
② りんごは上部を切って中をくり抜き、上部はツルを取って、それぞれにレモン汁をかけておく。
③ くり抜いたりんごの芯は取り除き、実をみじん切りにし、グラニュー糖をまぶしてラップをかけて電子レンジで加熱する(600Wで約2分)。
④ 牛乳を電子レンジで温めておく。
ボウルに卵をほぐし、温めた牛乳を少し加えてよく混ぜる。そこへ砂糖、ふるいにかけた薄力粉を入れてさらに混ぜる。残りの牛乳を少しずつ加えてよく混ぜる。
⑤ 厚手の鍋に移し中火にかける。手早く混ぜながら加熱し、クリーム状になったらバニラエッセンスを少々加える。火を止め、③のりんごを加えてひと混ぜし、粗熱を取る。
⑥ オーブンを190℃に温めておく。
中をくり抜いたりんごにカスタードクリームを詰め、切りとった上部を重ねてフタをし、正方形に切ったパイ生地の中央におく。
⑦ パイ生地のまわりにとき卵を塗り、四スミをつまんで、中心であわせて包む。
⑧ 包んだパイ生地全体にとき卵を塗り、190℃のオーブンで30~40分焼く。
⑨ 焼き上がり、完成。
サクサクの生地にりんごの柔らかな食感、そしてカスタードクリームの甘さと「アルプス乙女」の酸味が絶妙にマッチして相性抜群!
ミニりんごを見かけたら、ぜひ一度お試しください♪
お祭りなどの屋台にあるりんご飴に使用されることが多く、25~50g程の小さなりんごです。