おうちでお祭り気分!パリッと艶やかに仕上がる「りんご飴」の基本レシピ。失敗しないための「飴の温度の見極め方」や「絡め方のコツ」を丁寧に解説します。余った飴でべっこう飴を作るアイデアも。初心者でもプロ級の仕上がりを楽しめる決定版です!
【調理時間】30分
【カロリー】(100gあたり)約122キロカロリー
| りんご | 4個(小玉がおすすめ) |
| 砂糖 | 150g |
| 水 | 50cc |
| 割り箸、竹串、温度計(できればあるとよい) | 適宜 |
① りんごは水で洗い、きれいに拭いておく。
りんごに割り箸を刺す。(※貫通させないように注意)
② 鍋に水と砂糖を入れよく混ぜる。
③ 強めの中火くらいで加熱していく。しばらくするとぐつぐつと煮立ってくるが、絶対に混ぜない。
④ 飴が150℃になったら火からおろし、りんごに絡める。なるべく1~2周にとどめておくとパリパリになる。
⑤ 垂れた飴を軽く切ったら、クッキングペーパーの上に置いてあら熱をとる。あら熱がとれたら冷蔵庫で1時間以上冷やす。
⑥ 余った飴は、クッキングペーパーの上に並べて冷まし、べっこう飴に。
⑦ 十分に冷めたら、切り分けて竹串に刺すと食べやすい。
・りんごの表面に水分が残っているとパリパリにならないので、よーく拭き取る。
・割り箸を刺すときに貫通してしまうと、果汁が出て飴が固まらなくなるので注意。
・できれば温度計を用意して150℃になるまで測る(100均のもので可)。温度が低いとパリパリの飴にならない。どうしても用意できない場合は、鍋の縁が少しきつね色に変わってきたら火からおろす。
・飴を絡めるときは、鍋を傾けて飴を片側に寄せ手早く絡める。
・りんごに飴を絡めすぎると、飴が厚くなるので、1~2周程度にとどめておくとパリパリ食感になる。
赤い飴にしたい場合は、加熱する前に少量の食紅を入れて良く混ぜてください。
飴を絡めやすく、切り分けやすい小玉のりんごがおススメですよ。
余った飴は工程⑥のように、冷やしてべっこう飴にすると無駄なく美味しくいただけます。
やけどに気を付けて作ってください。
A.砂糖と水がぐつぐつと煮立ってきたら、混ぜずに150℃になるのを待ちます。ここで混ぜてしまうと砂糖が再結晶化して透明な飴にならず、白くなってしまいます。
A.作った日を含めて3日くらい冷蔵庫で保存できます。冷蔵庫で冷やした方が美味しいですよ!
A.りんご飴を切ると、りんごの水分が出て飴が溶けてくるので、切ったらすぐに食べましょう。
小さくてかわいいサイズのりんごなので、りんご飴にしやすいです!
小ぶりで甘酸っぱいりんごが、りんご飴に適していると思うが、新鮮なりんごなら何でもよい。
【サラダ(和風)】
【サラダ(中華風)】
【サラダ(洋風)】