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りんご飴

りんご飴(完成画像)

りんご産地・弘前ではあまり見かけることのないりんご飴ですが、
新鮮なりんごで作ったりんご飴は格別!
簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

材料(りんご4個分)

  • りんご    …… 4個(小玉がおすすめ)
  • 砂糖     …… 150g
  • 水      …… 50cc
  • 割り箸、竹串 …… 適宜

作り方

1. 1. りんごは水で洗い、きれいに拭いておく。<br>りんごに割り箸を刺す。<br>※貫通させないように注意

りんごは水で洗い、きれいに拭いておく。
りんごに割り箸を刺す。
※貫通させないように注意

2. 2. 鍋に水と砂糖を入れよく混ぜる。

鍋に水と砂糖を入れよく混ぜる。

3. 3. 強めの中火くらいで加熱していく。しばらくするとぐつぐつと煮立ってくるが、絶対に混ぜない。

強めの中火くらいで加熱していく。しばらくするとぐつぐつと煮立ってくるが、絶対に混ぜない。

4. 4. 飴が150℃になったらりんごに絡める。<br>なるべく1~2周にとどめておく方が良い。

飴が150℃になったらりんごに絡める。
なるべく1~2周にとどめておく方が良い。

5. 5. 垂れた飴を軽く切ったら、クッキングペーパーの上に置いて冷ます。

垂れた飴を軽く切ったら、クッキングペーパーの上に置いて冷ます。

6. 6. 余った飴は、クッキングペーパーの上に並べて冷まし、べっこう飴に。

余った飴は、クッキングペーパーの上に並べて冷まし、べっこう飴に。

7. 7. 十分に冷めたら、切り分けて竹串に刺すと食べやすい。

十分に冷めたら、切り分けて竹串に刺すと食べやすい。

コツ・ポイント

砂糖と水がぐつぐつと煮立ってきたら、混ぜずに150℃になるのを待つ。温度計がなくても、鍋の縁が少しきつね色に変わってきたら絡め時。

時間をかけると焦げてしまうので、飴を絡めるときは手早く。

りんごに飴を絡めすぎると、飴が厚くなるので、1~2周程度にとどめておくと良いです。

赤い飴にしたい場合は、加熱する前に少量の食紅を入れて良く混ぜてください。

食べるときは切り分けると食べやすいですが、切るとりんごの水分が出てくるので食べる直前に切った方が良いでしょう。
飴を絡めやすく、切り分けやすい小玉のりんごがおススメですよ。

余った飴は工程6のように、冷やしてべっこう飴にすると無駄なく美味しくいただけます。

やけどに気を付けて作ってください。

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